明日からのクリスマス三連休を前に店のプチクリスマスを 早朝から掃除を済ませて、なぜかこの大変な時に予約を入れてしまったことを後悔しながら、シャンプーモデルのチョコをペット専門学園へ その足で、体調が悪い娘の家の掃除を手伝う 親子関係は解散しているから、ボランティアである(笑) その後、娘の野暮用にお付き合いしながらチョコの引き取りを頼んで 私は勝山館へピザを受け取りに ロッテリアへチキンを受け取りにいき、店の掃除を(今日は掃除三昧である)シャンパンを冷やしグラスを・・・と、準備ができたところで中野ちゃんたちが入ってきた よかった間に合った いつもの仲間が揃ってワイワイするクリスマス 今年はいろいろあったからね でも最近また小さな地震が宮城県沖で起こっている あの時の大地震を経験したひとはきっと、この先小さな余震くらいでは動じない、人生の大きな揺れにも動じない、そんな自分がいることは確かである あら、昔からじゃない? 懐かしい旧友が東京から来てくれて、そんな会話を交わす 慌ただしい一日が終わった 二郎先生と〆のワインで疲れを癒し、昨年のクリスマスはどんなだったかしらん・・・昔の記憶を探りながら、しーんとした空を見上げるとオリオンが目に飛び込んできた 近々、冬の星座の代名詞であるあのオリオン座が消滅するかもしれないという記事を読んだばかり 実は、オリオン座の一番星(肉眼で赤く見える)のベテルギウスが、超新星爆発を起こす直前なのだという 超新星爆発というのは、星がその一生を終え、核燃料を使い果たし、エネルギーを充分に放出できなくなって、自分の重力で潰れて、その反動で弾け飛んでしまう現象 そうか、あの美しい星たちにも寿命があるのだった 問題は、超新星爆発の際に大量の物質やX線やガンマ線が周囲に飛び出ること ベテルギウスから数光年以内の距離にある惑星はヤバイらしい 地球は640光年離れているから安全圏かと思いきや、ベテルギウスの自転軸方向にビーム状に放出される「ガンマ線バースト」という現象があって、この直撃を受けると な、なんと人類は絶滅する アメリカのNASAがハッブル宇宙望遠鏡で調べたところ、どうやら、ベテルギウスの自転軸は地球から20度ずれているらしいので心配しなくてよさそうだとの記事に安堵するが、太陽二個分の明るさが数週間続くというこの世紀の天体ショーも、いつかは訪れるこの美しい地球のかなしい最期も私たちは決して見ることはできない・・・ 残念ながら