わたしの両親の干支でもある、酉は鶏を表し、干支の由来には、神様へ新年のご挨拶に向かった十二支の動物の内、猿と犬の喧嘩を仲裁する為に、猿と犬に挟まれた10番目の干支になったとあった また、鶏は時代を先取る能力に長けており、予知能力があるとも言われていたようだが・・・3月の大震災は予知できず ちょうど震災から5ヶ月過ぎた昨晩遅く、不気味な余震にまた怯えた 必ず余震は続くと睨んで昨日地震保険に加入した娘はさぞかし安堵したことだろう(笑)ともあれ、ご用心を! そういえば、二郎先生と立ち寄るイタリアンバーではニワトリの形をしたワインピッチャーがでてくる(しかし、このピッチャーは6杯分しか入っていないのでグラスワインのほうがお得ですよ)なぜにニワトリか・・・ ニワトリ(雄鶏)は、なんとフランスの国鳥だったのである 理由はフランス人の大半は祖先が農民であために、家畜である雄鶏には親しみがあるということと、フランス人の国民性は、鼻が高くて、強情で、勇敢で、多産であるという点で、雄鶏のイメージと合致しているからだとか ちなみに日本の国鳥は鶴かと思っていたらキジなんですね その理由の中に、むかしばなし桃太郎に出演しているという一説を見つけて笑うしかなったが、事実、日本書紀の中に仁徳天皇が遊猟してキジを捕ったことが記されていることから日本では古くからキジを食用(平安時代は宮中料理)としていたようである 鶏よりも卵が先か否か?その昔から朝ごはんのお供として健在である 今朝もモンスターは卵かけごはんをモリモリ食していた どれ、今夜の乄はペルセウス座流星群でも眺めながら焼き鳥にホッピーとでもいきましょうか~ 同じ流れ星でも 「ジャコビニ彗星の日」はユーミンの初期の歌 なかなか視界に捉えることのできないジャコビニ彗星に、すこしづつ気持ちの離れていく恋人を重ねたのはお見事! 結構遭遇できるペルセウス座を引用したら歌詞の中身は変わるんだろうか 振り向けばそこに貴方がいてくれる~ずっとずっと一緒、ペルセウスのように・・・なんてね あのとおく輝く星たちにもいつしか終わりが来るように、残念ながら恋も、人の世も変わらぬものなどない ユーミンってすごい、やっぱり天才