映画 バック・トゥ・ザ・フューチャーのブラウン博士に心酔して「次元転移装置」の開発を考えているなら、やめておいた方が良さそう 最新の研究によると、実験室で生成した極小サイズの“ビッグバン”を分析した結果、タイムトラベル(時間旅行)がまったく不可能であることが示されたという かつての「ニュートン」に1991年リチャード・ゴット博士の提唱が掲載されていた 幅は原子核より小さく、無限の長さを持つ宇宙ひもは質量は1センチあたり10の16乗トンという驚くべき値であり、この「宇宙ひも」は発見されているのではなく、物理学の理論からの推測である 質量が大きいので時空が歪み、時間が変化することをタイムトラベルに利用するというもの・・・ 南三陸の映像で「できることなら3月10日に戻りたい」と涙を浮かべて語る、幼子を亡くした母の姿に、未だ現実化されないタイムマシンをおもった 科学はひとの祈りを越えられるのか・・・
今日は来週お引越しされるお隣のお店のご紹介を 20年以上も前から、私の母は神田の蕎麦やの常連だった(蕎麦でお腹を満たし、夕方から仕事帰りの父と待ち合わせて呑みに行くのが日課 そんなのん兵衛の両親から生まれた私はサラブレットということになるのか 笑) その時の神田の店長がその後、二日町で立ち蕎麦や「きらく」を独立、時同じころ独立した私の前のお店にはご家族でよくいらしてくれた 母が病気で街へでることもなくなってからは、店長(親方)とも疎遠になる 昨年、新しい店舗をウロウロ探し回っていたときのこと 国分町でバッタリ親方にお会いした 親方は立ち蕎麦やを閉め、国分町で働く方々を対象とした夜中のお食事処「まんま亭」を開業されていた 私はそれからまた親方のお店に通うようになるのでした~ 赤ちゃんが初めて言語化する代表格の「まんま」 人間は生きていくために食べていかなきゃならないからね とはいえインスタントじゃなくてね こじゃれたものは作れないけどこころが込められたまんまを食べて欲しくてね、と女将さんは語る 震災直後、おにぎりを振る舞っていたという親方と女将さんのそんなお人柄に魅かれて、丑三つ時に若い女の子達が「おとうさん、おかあさん、ただいま~」と店の扉を開ける不思議な空間 おしながきはそんな彼女達のために定食ものが多い お薦めは二戸出身の女将のお手製せんべい汁、寒い冬にはたまりません さて、現在わたくしのテナントが入っている吉岡屋ビルで営業しているのは私のお店だけ お気楽に独り暮らしをエンジョイしてましたが、震災後、ひと恋しいのは言うまでもなく、婚活でもと思っていたところに やっと、お隣りさんが入ってくるというので安堵してたら・・・ お隣さんとは、なんと親方のお店でした 感激です そして、夕方5時から朝の5時までの営業には同業として頭が下がります どうか一度覘いてあげて下さいまし 縁は異なもの そしてとっても、とっても大切なもの