京都の旅番組を観てたらいつの間にか朝になって、お正月のクオリアはふっと消えていつもの時が刻まれていく チョコの散歩を終えて炊きあがったご飯に味噌汁とネギ入りの納豆と焼き魚を前に母と声を合わせて「いただきまぁす」今日からは母と二人きりの朝の食卓 昼、二郎先生とサイゼリアでこっそり(でもないか)待ち合わせ・・・なんと階段までひとが並んでいるのには驚き でもラッキーなことに二人&禁煙席はすぐに空いた 赤ワイン一ℓとプロシュート大皿で贅沢な(といってもふたりで1800円 笑)新年会でスタートを切る 先生のお正月三が日酒場放浪記を聴いて心地よい時間が流れる 帰りどき、十円落としましたよ!と女子高生に呼び止められた 今時の若者の親切にほっと安堵したりする ひとの気持ちなんてそんなもんだ 先日のサカキシンイチロウのブログにもこんな一説が・・・  
人が感じる体の空腹。
それを満たすモノが食品。
けれど、その食品で満たされるものはあくまで体で、
ココロまでもは満たされない。
食品を、料理にするもの。
それが食器や食べる環境なのだ。
ボクは「食品を食べる人」にはなりたくはない。
たとえペットボトルの水であっても、
それをグラスに注いでコクリと飲めば、
立派な料理になるのですよね。
ボクは「料理をたのしむ人」であり続けたい。
料理だけじゃない、お酒も旅も音楽も会話も、それを愉しむココロが大切 その集大成が人生なんだ、そんなことを人生の大先輩から訓えていただいた 謝謝