朝から調子がいい ロッテが勝ったからではないけれど 家の用事を済ませて急ぎ二郎さんのところへ 二郎さんがクマに食べられてないかを確認するためにである(笑)昨日二郎さんは岩出山へ、そこから熊出没注意の山をふたつ越えた蕎麦もみじ野へ 薦めたのはこの私である お店は営業中、二郎さんは無事であった あの山路を往復二時間も歩かれたそうである 秋晴れでとても気持ちのよいハイキングだったと 同じころ、私たちは会津の街を歩いていた 小学校の遠足以来の鶴ヶ城を暫し眺める いまでもお土産の木刀は家にあるけれど私の記憶の中にその姿は見つからなかった そして以前にもお邪魔した若松食堂に寄り、名物ソースかつ丼と餃子にチャーハンに肉野菜炒めを食べて呑む ご近所にこのような食堂があったらいいのになと思うこのごろ 酒も回ってあっという間の福島まではウェイティング すっかり日も暮れた福島でホッピーで締めくくる晩秋の旅・・・今年も終わりに近づいている 昨晩、夢の中に元気な父があらわれて一緒に酒を交わした トランヴェールの伊集院さんのエッセイにこんな言葉をみた「哀しみにも終わりはある」