ランちゃん夫婦が登場 女性ホルモンに効くお酒がいいわとランちゃん すると、彼女は男性ホルモンしかないから効かなくてもいいんじゃないの?毎朝味噌汁をつくっている女性的な僕に効き目があるかも?と相変わらずのジョークを飛ばすカツオさん そこへ、伊藤さんご夫婦がいらした そういえばこの春、一の蔵の蔵開きで御一緒した方々である 早いもので季節は秋になっている 伊藤さんは最近広島のお好み焼きに嵌って厨房に立つことが多いそうな もうひと組、佐藤さんご夫妻のご主人も趣味がケーキ作り 還暦を過ぎると、世の男性は厨房に惹かれるのだろうか 夜も更けて、盛岡出張の帰りに寄るから・・・とメールが入る 間もなくして小雨が降り出してきた中をやってきた親友と久々に語る 語っていると小腹が空いてきて、最近ハマっている立ち寿司屋の話をすると、案の定日本酒好きの彼女は乗ってきた ならば善は急げ? 店に入ると親方が彼女をみて「あっ、姉さん」と驚く 姉さん?なんと親方は彼女の知り合いだったのだ しかし世間は狭いね~ 酔いが回ってきた彼女は、私と親方に旦那の愚痴を散々言い放ちつつも、もう愛していないらしい旦那へ親方の愛情たっぷりのにぎりの折を作ってもらい、降りしきる雨の中で別れた なんか変・・・昔は、お寿司の手土産はおとうさんの定番だったのにね