『東京喰種トーキョーグール』とは、石田スイによる週刊ヤングジャンプで連載中の漫画である。

概要
人を喰らう怪人"喰種(グール)"が跋扈する東京。
日常に隠れて生きる、正体が謎に包まれた"喰種"の脅威に、人々は恐れを感じ始めていた。
読書好きの平凡な大学生・カネキは、通い詰める喫茶店「あんていく」にて、自分と同じく高槻泉を愛読する少女・リゼと出会う。
自分の運命を大きく変えることになるとは知らずに…。
人間の命を奪い、喰い生き永らえる怪人の存在に疑問と葛藤を抱きつつ、あるべき世界のあり方を模索する青年の未来は――!?
喰種と呼ばれる種族を中心に東京を舞台に繰り広げられるサスペンスホラーダークファンタジーバトル漫画である。
WEB漫画『THE PENISMAN』で知られる石田スイ(HN:そとなみ)のデビュー作となる今作は、元は読み切り作品としてMANGAグランプリで準優秀賞を受賞したものである。その後『ミラクルジャンプ』に掲載され、好評のため連載となった。なお、読み切り版とは詳細が異なる。H23年41号から連載開始。
ジャンプジェイブックスからスピンオフとして十和田シンによる小説版が発売されている。また、神風動画から本作のスペシャル動画が制作された。
2013年8月からジャンプLIVEにて番外編『東京喰種トーキョーグール[JACK]』を連載。主役は有馬貴将と富良太志。
用語解説
喰種(グール)
“人を喰う怪物”。
普段は普通の人間と変わらない生活をしているが、人間を食料とする種族である。
味覚等が大きく異なり、通常の食べ物は嘔吐物や排泄物のような食感と味に感じてしまい、コーヒーと人間以外のものを摂取できない。無理に摂取した場合は体調を崩してしまう為、人間との共存を目指している喰種とっての障害となっている。
身体能力は人間を大きく上回り、雑魚に分類される喰種でも人間よりはるかに強く、皮膚は普通の刃物は通さずに曲げてしまう。
Rc因子/Rc細胞
喰種の血中に流れる成分。
健常なヒトにも存在するがRc値は200から500程度であり、喰種の場合は1000から2000の値を示す。
CCGの建物にはRc値を判別するゲートが設置されている。
人間を食すことによってRc細胞は体内に蓄えられ、その大半が赫胞に蓄えられる。
赫子(かぐね)
喰種の体内に存在する臓器、器官。
喰種の体内にある赫胞に蓄えられたRc細胞が皮膚を突き破り放出されることで形作られる。
放出することで身体が活性化し戦闘能力が向上する。喰種の意思で操作が可能。
赫子の形状は個人によって異なり、基本は『羽赫』『甲赫』『鱗赫』『尾赫』の四つに分類されそれぞれ性質が異なる。
赫子を持たない(放出できない)喰種もいるが他よりも圧倒的に弱い。
羽赫(うかく)
肩甲骨の上にある赫胞から放出される。
文字通り羽のような外見だが、細胞の硬化サイクルがとてつもなく速い為、Rc細胞が霧状(ガス状)に噴出している。
薄刃を形成しての突進攻撃や細胞を飛ばしての遠距離攻撃が可能。
羽赫を持つ喰種は瞬発力が高く、高速戦闘が得意だが、細胞が常に噴出する為に持久力に欠け、他に比べると一撃の威力が劣る。
防御力の高い甲赫が苦手。
甲赫(こうかく)
肩甲骨の下にある赫胞から放出される。
細胞の硬化サイクルが遅く硬化している時間が長いため、金属のような強固な性質を持つ。
甲赫を持つ喰種は肉体の強度が高く、赫子を武器のように扱うパワフルな戦闘が得意だが、赫子が重く自由度が低いため他と比べるとスピードで劣る。
戦闘の自由度が高い鱗赫が苦手。
鱗赫(りんかく)
腰にある赫胞から放出される。
細胞結合の自由度が高く、表面が鱗状をしている。
鱗赫を持つ喰種は強力な再生力があり、自らの肉体すら顧みないトリッキーな戦いが得意だが、細胞の結合力が弱く防御力の低さが致命的な弱点となっている。
弱点のない尾赫が若干苦手。
尾赫(びかく)
尾てい骨の上にある赫胞から放出される。
文字通り尻尾のようになっているが、ほかに特筆すべき点はない。
尾赫を持つ喰種に特筆すべき点はないが弱点もない。
決め手に欠けるため、速攻が得意な羽赫に劣る。
赫眼(かくがん)
喰種特有の赤い目。喰種自身の意思である程度発現はコントロールできるが基本的に本気を出したときは常に赤くなる。
“食事”の時や空腹時には発現を抑えられないこともある。
赫者(かくじゃ)
「共喰い」による突然変異によって稀に生まれる特殊な喰種。
複数の赫子を持ち、マスクや鎧のような身にまとう赫子を扱える。
喰種捜査官(グールそうさかん) / 白鳩(ハト)
喰種を専門に捜査する人達。CCG(喰種特別対策局)に所属し、喰種からは白鳩(ハト)と呼ばれる。上位捜査官(特等、准特等、上等)と下位捜査官(一等/二等/三等)に別れており、下位捜査官は上等捜査官以上の者と組むことになっている。CCG本局は1区に存在する。

クインケ
喰種捜査官が扱う武器であり、材料は駆除した喰種の赫胞。
通常はトランクのように箱に収納されている。小型ナイフ程度のものにケースは不要。
基本は赫子に持ち手をつける程度の改造のみで使用するが、鱗赫は遠距離武器としての形を与える。
巨大なものは分割して使用したり、ギミックや複数種の混合、全く違う形に仕上げることも可能。
材料が生物由来なので調節程度しかできず、破壊された場合の修復は困難であり、消耗した部分を補填することもできない。つなぎとして別のクインケを用いることでの接着は可能。
Qバレット
鉛玉にRc細胞でできたRc鋼を練り込んだもの。
Rc鋼自体がとても貴重なため大量生産できず威力は低いが、通常の銃弾と同じように扱え、喰種の肌でも貫ける。
クインケを持たない階級の低い捜査官に与えられる。
“喰種”対策法
12条1項「赫眼および赫子の発生が確認された対象者を第I種特別警戒対象別称“喰種”と判別する」
12条2項「“喰種”と判別された対象者に関してあらゆる法はその個人を保護しない」
13条1項「喰種捜査官は住民の安全を最優先に任にあたる」
13条2項「“喰種”に対し必要以上の痛みを与える事を禁ずる」
その他:喰種を蔵匿・隠避したものには人間の犯罪者を匿うよりずっと重い罰がある。
登場人物
金木研 / カネキ - CV:花江夏樹
12月20日生 いて座 AB型 上井大学文学部国文科一年 Size:169cm 55kg F25.5cm
本作の主人公。神代利世に騙され捕食されようとした最中に彼女が落下してきた鉄骨に挟まれ死亡したため、彼女に捕食された内臓の代わりに彼女の腎臓を移植される。その結果人間とは違う、喰種に近い存在(半喰種)となってしまう。
(事故は医者によって仕組まれたものであり、腎臓とともに赫胞が移植されている。)
本来は気弱で優しい性格だが、半喰種になった直後自分の腹を刺そうとするなど行動力もある。
物語が進むにつれ精神、戦闘面共に成長していく。
(自分だけでなんとかしようとする性格のため抱え込みすぎて精神に異常をきたすこともある。)
好きなものは読書、綺麗な言葉、知的な女性、ハンバーグ
特技は知識を即座に実行できること。
リゼ / 神代利世 / “大喰い” - CV:花澤香菜
11区から20区に移ってきた喰種。赫子は鱗赫。11区にて『一月の喰事は一人まで』というルールを破り多くの人間を殺害し喰種捜査官の監視がついた。20区でも同様の行為を繰り返すが、カネキを捕食しようとした際に落下してきた鉄骨に挟まれて死亡。
したかに見えたが実は黒幕により人工喰種の培養元として生かされていた。
あんていく(20区)
霧嶋董香 / トーカ / “ラビット” - CV:雨宮天
7月1日生 かに座 O型 清巳高等学校 普通科二年生 Size:156cm 45kg F22.5cm
「あんていく」の看板娘として働く喰種。
普段は高校生として普通の人間に交じって学生生活を送っており、人間の友達である依子が丹精こめて作った手料理を無理に完食している(手の込んだ料理ほどまずい)。
喰種捜査官に対して強い復讐心を抱いている。赫子は羽赫。
かわいらしいウサギのマスクを使用し、「ラビット」の通り名を持つ喰種である。亜門達からマークされている。
好きなものは学校生活、ウサギ。嫌いなものは喰種捜査官、鈍間な奴、古文。

芳村 - CV:菅生隆之
喫茶店「あんていく」の店長。『喰種同士助け合う』のをモットーとしている。「あんていく」の地下に自殺した人間の死体を食料として保存しており、狩りができない喰種に分け与えている。人間相手の商売をするのは曰く「人間が好き」であるから。
(隻眼の梟の父親であり赫者)
西尾錦 / ニシキ - CV:浅沼晋太郎 (幼少期:阿久津秀寿)
2月4日生 みずがめ座 O型 上井大学 薬学部 薬学科 二年生 Size: 177cm 59kg F26.5cm
普段は大学生であり、カネキとヒデの大学での先輩でもある喰種。
口が悪く性格も悪く見えるが本来は情に厚く、人間である彼女がいる。口癖は「クソ」。
赫子は尾赫。好きなものは人間の振り、化学の講義・実験、貴未。飲み物ではブロンディのコーヒー。
巻末やアニメのCパートおまけでは馬の糞をネタにいじめられたり、たい焼きを口に押し込まれたりする。

笛口リョーコ - CV:折笠富美子
ヒナミの母親である喰種。夫はCCGに殺害され、自分で人を殺すことができないため、あんていくにて食料を分けてもらっていた。
CCGからヒナミを庇い駆逐される。
笛口雛実 / ヒナミ - CV:諸星すみれ
5月21日生 ふたご座 AB型 Size: 148cm 40kg F22.0cm
笛口リョーコの一人娘。学校に通っていないため、難しい漢字をカネキから教わっている。
好きなものは父母、勉強、トーカ。興味があるのは高槻泉の作品、人間社会、カネキ。
赫子は両親と同じ形のものを二つずつ持っている。
ヘタレ - CV:雨宮天
ヒナミがベランダで拾ったインコ。あんていくで飼うことになる。
鳥が嫌いなトーカは「からあげ」と名付けようとした。
元4区
四方蓮示 / ヨモ - CV:中村悠一
主に芳村に頼まれて死体の回収などを行っている寡黙な喰種。若いころはウタと4区の覇権を争っていた。
ウタ - CV:櫻井孝宏
現在は4区で主に喰種向けにマスクを作る仕事をしている喰種(人間にも販売している)。
常に赫眼が発現しており、外出時はサングラスを着用している。よくあんていくにも出入りしている。
通り名はノーフェイス。四方と同等の高い戦闘能力を持つ。
イトリ - CV:高垣彩陽
現在は14区でバーを営む女性の喰種。カネキのことをカネキチと呼ぶ。色々と喰種事情に詳しいが、対価を要求する。
ウタとも仲が良い。
20区
吉田カズオ - CV:丹沢晃之
ニシキにどーんされた喰種。41歳。コミックの巻末おまけマンガの常連であり、石田先生のお気に入りキャラの1人のようである。
原作では高圧的な態度(ビビっていた)だったが、アニメでは親切になっている。
西野貴未 - CV:小堀友里絵
10月1日生 てんびん座 O型 上井大学 医学部 医学科 二年生 Size: 163cm 50kg F23.5cm
ニシキの彼女。自身も天涯孤独の身であり、人間でありながら喰種のニシキを匿うなど、ニシキに献身的な愛情を与える。
好きなものは食べ歩き、弓道(高校時代の部活動)、ニシキ。食べ物では焼きそば、購買のメロンパン。
月山習 / “美食家(グルメ)” - CV:宮野真守
3月3日生 うお座 A型 晴南学院大学 人間科学部 社会福祉学科 四年生 Size: 180cm 71kg F27.5cm
20区に住む喰種であり、喰種のレストランに通うほど美食に傾倒している。
美味なものを食べる事によって自身の赫子が強くなると信じており、美食のためには手段を問わない。過去にリゼをレストランに勧誘したが、趣味が合わずに仲違いした。
レストランではMMと呼ばれる。石田先生のお気に入りキャラの1人。
好きなものは自己鍛錬、そそる人間(老若男女問わず)、新たな刺激。趣味はスポーツ、格闘技、楽器演奏、獲物の品定め。赫子は甲赫。
アヤトからも一目置かれ、過去に霧島姉弟二人掛りでもようやく引き分けたほどの実力者。
人気投票では3位。作者公認の変態キャラである。
アオギリの樹
霧嶋絢都 / アヤト - CV:梶裕貴
トーカの弟。トーカと同じく羽赫だが他とは違い、ショットガンのように飛ばす接近戦が得意。人間を嫌う激情家で、喰種は人間よりも上だと考えている。

ヤモリ / 大守八雲 / “13区のジェイソン” - CV:西凜太朗
3月15日生 うお座 B型 13区出身 「アオギリの樹」幹部 Size: 186cm 101kg F 28.0cm
アオギリの樹随一の戦闘センスを持つ残虐な男。13区の出身で、白鳩から凄惨な拷問を受けた経験がある。また、母親を亡くしたことによるトラウマがある模様。
好きなものは拷問、悲鳴、苦悶の表情。趣味は拷問道具集め、タフな獲物探し。赫子は鱗赫。
カネキとジューゾーにやられ、13'sジェイソンの材料にされる。
ニコ - CV:津田健次郎
11月2日生 さそり座 A型 恋するオカマ Size: 175cm 52kg F 25.5cm
ヤモリの部下。実はアオギリではなく道化師に所属する喰種。イトリとは旧知の仲の模様。
好きなものはイイ男、美しいもの、美しいこと、アクセサリー。趣味は女磨き、イイ男探し、ファッション、歌。Hot:ヤモリ(イチオシ)、アヤト、タタラ……etc。
タタラ
アオギリの樹の大部分を仕切る喰種。リゼについて知る人物の1人。
「隻眼の王」
アオギリの樹のリーダー。『喰種も人間も力で支配する』という思想を持っている。
11区
ハギ
11区の喰種のリーダー。掟に厳しく、掟を守らないリゼを始末しようとしたが、返り討ちに遭い死亡した。
万丈数壱 / バンジョー - CV:伊藤健太郎
10月11日生 てんびん座 AB型 11区元リーダー Size: 187cm 92kg F 28.5cm
ハギ亡き後の11区のリーダーを務めていた喰種。弱いにも拘わらずリーダーを務めることができるほど人望に厚く、慕われている。学校に通っていないため、自分の名前以外の字が書けず、文字も読めない。
好きなものはリゼ、部下の喰種たち、強さ。弱点は命のやりとり、字の読み書き、虫。
最近羽赫が発現した。
CCG
真戸呉緒 - CV:大川透
1月24日生 みずがめ座 A型 CCG本局所属上等捜査官 Size: 177cm 47kg F 26.5cm
クインケマニアと呼ばれている上等捜査官。常に手袋を装着しており、クインケを手放さない。喰種に対して冷酷な態度で応じる。笛口親子を追って亜門と共に20区に来た。
好きなものは妻と娘、苦労して手に入れた武器。クインケとして二十数種を持つ。
死後、クインケ「クラ」は亜門に受け継がれた。
亜門鋼太朗 - CV:小西克幸
4月7日生 おひつじ座 A型 喰種捜査官養成学校卒業(主席) CCG本局所属 一等捜査官 Size: 191cm 94kg F28.0cm
正義感が強く、真戸のことを全面的に信頼している。26歳。人間側の主人公的存在であり、狂言回しでもある。
好きなものはトレーニング、捜査、甘味(ドーナツ)など。興味があるのはラビットと眼帯マスクの喰種。クインケは甲赫の[ドウジマ1/2]→甲赫の[クラ]。
後に修復改造したドウジマと改良型アラタを使用する。
篠原幸紀 - CV:仲野裕
本局から20区に派遣されてきた特等捜査官であり、アカデミーの元教官。真戸の初代パートナーであり、叩き上げの実力派。37歳O型185/92。クインケは鎧になる甲赫の「アラタ」と尾赫の「オニヤマダ壱」。
鈴屋什造 - CV:釘宮理恵
篠原の部下である三等捜査官。アカデミーは卒業していないが本局所属であったり、犯罪行為を犯しても賠償金と謝罪のみですむなど、CCGの権力で守られるほど特例扱いされている。19歳AB型160/47。クインケは尾赫の[サソリ1/56]。
サソリを56本すべて盗んでいる。
ヤモリ殺害後は[13'sジェイソン]をメインとして扱う。
丸手斎
11区特別対策班の指揮官に任命された、本局の特等捜査官。対I(喰種)ではなく対Ⅱ特等捜査官。クインケに頼らない主義。嫌味な性格ではあるが、その指揮能力は高い。
バイクが好きだがことあるごとに破壊されている、現在三代目。
黒磐巌
11区特別対策班の副指揮官。クインケは甲赫の「アラタ」と鱗赫の[クロイワSpecial]。
張間
亜門のアカデミー同期であった喰種捜査官。
五里美郷
対Ⅰ二等捜査官で担当は13区。クインケは羽赫の[エメリオ]。亜門への好意を抱くツンデレとされる。
有馬貴将 - CV:浪川大輔
多くの逸話を持つエリート捜査官。通称CCGの死神。
天然メガネ。
二刀流のように同時に二つ以上のクインケを扱うことが得意で、過去の梟戦では他の捜査官のクインケをすべて借り、ふんだんに使い捨てて戦うというとんでもないことをやってのけ勝利した。
番外編JACKでは主人公を務めている。亜門が憧れる人物。
富良太志
有馬の友人である喰種捜査官。元ヤン。
その他
永近英良 / ヒデ - CV:豊永利行
カネキの幼いころからの親友。友人の少ないカネキにとって、唯一の心を許せる存在。頭の回転が早く、周りの様子によく気付く。
CCGでバイトしていたが後に後方支援に配属される。
カネキが喰種であることに気づいており、そのうえで助けたいと思っている。
小倉久志
グール研究家としてテレビによく出演する人物。リゼ曰く、推理はいつも少しずれている。著書に『喰種解体新書』があり、3区のピエロマスク喰種集団や和歌山喰種マツバラの上京物語などについて解説されている。
高槻泉
人気ミステリー小説家。処女作は『拝啓 カフカ』で、最新作は『黒山羊の卵』。他に短編集『虹のモノクロ』『なつにっき』『ルサンチメンズ』『小夜時雨』など。カネキやリゼ、ヒナミが愛読している。
嘉納 - CV:乃村健次
カネキにリゼの臓器を移植した医者。教授職にあり、嘉納総合病院の医師でもある。
小坂依子 - CV:赤﨑千夏
トーカのクラスメイト。将来の夢は調理師であり、毎日トーカに自作の弁当をお裾分けしている。
テレビアニメ
2014年7月より放送中。
スタッフ
監督 : 森田修平
シリーズ構成・脚本 : 御笠ノ忠次
キャラクターデザイン・総作画監督 : 三輪和宏
音響監督 : 原口昇
音楽 : やまだ豊
アニメーション制作 : studioぴえろ
主題歌
オープニングテーマ「unravel」
作詞・作曲・編曲:TK / 歌:TK from 凛として時雨
エンディングテーマ「聖者たち」
作詞:Hirofumi Hatano / 作曲・編曲・歌:People In The Box

関連項目
週刊ヤングジャンプ
漫画作品一覧
アニメ作品一覧
2014年夏アニメ
ニコニコ動画で配信中のアニメ作品一覧
外部リンク
週刊ヤングジャンプ公式サイト
東京喰種特設サイト
公式Twitter @tkg_official
そとなみ物置(原作者のHP)
石田スイTwitter @sotonami
TVアニメ『東京喰種トーキョーグール』公式サイト
アニメ連動ラジオ(グルラジ)
アニメ公式Twitter @tkg_anime
School of the Ghoul(読者による人気投票を受けた作者によるお遊び企画)
東京喰種トーキョーグール 静止画MADコンテスト(ニコニコ動画・静画とのコラボコンテスト)
