松竹新喜劇の劇団創立65周年記念の特別公演が9日、大阪松竹座で初日を迎え、新加入した喜劇王・藤山寛美さんの孫、藤山扇治郎(26)が祖父の十八番“アホの丁稚”役で劇団員デビューした。
口上では、お祝いに駆けつけた吉本興業の西川きよし(67)とアドリブ対決。きよしが足を前後に開いて飛び跳ねる“やすきよ時代”のジャンプで登場すると、扇治郎も負けじと同様にジャンプ。それを見たきよしが「高さが違うね。負けてられへん」と言って再ジャンプして笑わせた。
きよしは最後に扇治郎に金言をプレゼント。「小さなことからコツコツと」と切り出すと、間髪入れず扇治郎が「頑張ります」。きよし相手に一歩も引かず、祖父譲りの素質を示して大きな拍手に包まれた。
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