京セラは2013年11月5日から、女優の優希美青さんを起用した新テレビCM「歴史を変えるメガソーラー」篇(30秒)を、全国でオンエア開始する。(画像提供:京セラ)
京セラは2013年11月5日から、女優の優希美青さんを起用した新テレビCM「歴史を変えるメガソーラー」篇(30秒)を、全国でオンエア開始する。鹿児島県七ツ島に日本最大のメガソーラー発電所が完成したことを機にスタートする新CMで、朝ドラ「あまちゃん」のレギュラーとしてフレッシュな印象を残した優希美青さんを起用して、同社が展開する新しいエネルギーブランドを広くアピールしていく。(画像提供:京セラ)
「鹿児島七ツ島メガソーラー発電所」は、2012年9月の着工から、約1年間の建設期間を経て完成。11月から、出力70メガワットで、約2万2000世帯分の電力供給をスタートする。東京ドーム約27個分(127万平方メートル)の敷地に並ぶ、約29万枚の太陽光パネルは、「世界最高水準の耐久性能」が評価されて実現した、「No.1品質」という京セラエネルギーブランドの象徴のような存在だ。
優希美青さんは昨年、同施設の建設が始まる前に、同じ場所でメガソーラーの建設開始を告知するテレビCMの撮影を経験。新CMでは、わずか1年の間に、様変わりした風景に「たった1年前には何もなかったのに」と驚く表情が、ストレートに映像化され、臨場感にあふれた現地レポートになった。
優希美青さんの衣装は、京セラのシンボルマークのカラーと同じ、赤のワンピース。CMの撮影にあたって「京セラさんの太陽電池みたいに、皆さんにエネルギーを感じ取っていただけたらうれしいです」と元気いっぱいの笑顔で撮影に臨んでいた。
また、ちょうど1年前、ホリプロタレントキャラバンでグランプリを獲得してデビュー間もないころのCM撮影だった優希美青さんは、この1年間に「あまちゃん」(小野寺薫子の役)へのレギュラー出演、そして、映画「空飛ぶ金魚と世界のひみつ」への主演など、女優としての確かな歩みを続けた。
そして、「前回は、監督さんから受けた指示をやることに精一杯で、悔しい思いをしたこともありましたが、今回は、おっしゃっていただいたとおりのお芝居ができたので、自分自身、成長したなって思いました」と、1年間で様変わりした鹿児島七ツ島の現場に、自分自身の成長を重ねているような表情を浮かべていたという。
京セラのエネルギー事業は、「KYOCERA THINKING ENERGY」というスローガンのもと、太陽光発電システム、蓄電システム、HEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)の「創」「蓄」「省」を軸に展開。
このエネルギーブランドのCMキャラクターを務めることもあって、優希美青さんも次の1年に向け、「私の目標が、見てる方が自然に笑顔になったりしてくれる女優さんになることなので、その目標に近づけるように、みんなが元気になってもらえるようなパワーを発信していきたいと思います」と力強く語っている。(編集担当:風間浩)
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