10月25日、台湾のテレビアワード「第48回金鐘奨」が行われ、ヴィック・チョウが2度目のノミネートでドラマ王の座に輝いた。(写真は「CNSPHOTO」提供、金鐘奨で最優秀主演男優賞に輝いたヴィック・チョウ。2013年1月撮影)
10月25日に行われた台湾のテレビアワード「第48回金鐘奨」で、周渝民(ヴィック・チョウ)が最優秀主演男優賞を受賞。2度目のノミネートで、ついにドラマ王の座に輝いた。
■「周渝民(ヴィック・チョウ)」写真特集
ヴィックの受賞作はドラマ『回家』で、日本軍に捉えられながらも人命救助に努める台湾先住民の医師・蘇台英役。演技に没頭したヴィックは、「クランクイン前と後で8キロも痩せた」と語っておりその熱演が評価された。2009年『ブラック&ホワイト』(原題:痞子英雄)ノミネート時には受賞を逃したため、今回念願叶ったことになる。
ヴィックに続き注目を浴びたのは、『紅白紅白我勝利』でバラエティー司会者賞を受賞した、張小燕(チャン・シャオイエン)と黄子佼(ミッキー・ホァン)。「私とミッキーは母と息子のような関係で一緒に仕事して25年、初めて2人で受賞できました」と嬉し涙を流しながら語る、シャオエエンの姿が大きく取り上げられた。
ほか主な受賞は42歳のベテラン女優・苗可麗が、『含笑食堂』にて最優秀主演女優賞に。『含苞欲墜的毎一天』が作品賞、監督賞、最優秀助演女優賞を獲得した。(編集担当:饒波貴子・黄珮君)(写真は「CNSPHOTO」提供、台湾テレビアワード・金鐘奨で、最優秀主演男優賞に輝いたヴィック・チョウ。2013年1月撮影)
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