シャープが、年度中に約5,000人の従業員を削減するという

不振の続くシャープは2日に、2012年度中に5,000人の従業員を削減、13年3月期の連結最終

赤字が2,500億円になると発表した。


液晶の不振とそれに変わる事業ができていない事が原因と言われています。


事業の選択と集中ということで、シャープの強みである液晶に注力してきたが

それが、今回の不振の原因とされている。


実際は、どんな条件で、どんな人が対象になるかわかりませんが、5,000人もの

人たちが職を失うことになります。


こうみてくると、シャープの経営陣の能力がどうこうということは、わかりませんが、

雇用維持しつつ、業績を安定させるというのは、ほんと難しいことなんでしょうね。


きれいな液晶が、造れるだけではだけでは、だめだったんですね。


クアトロンはほんと綺麗なんですけどね。。