ソフトバンクが、2月の契約純増数で首位となった。


電気通信事業者協会(TCA)が7日発表した2月期の事業者別携帯電話・PHS 契約数で、

ソフトバンクモバイルが、純増数284,100件で首位をキープした。2位は KDDI(au) で192,800件、

NTTドコモは166,600件となった。


キャンペーン展開や、販売強化などで、各社とも純増数を伸ばした。

モバイルナンバーポータビリティ(MNP)の利用数は、ドコモが81,600件の転出超過、

KDDI(au) が43,300件の転入超過で首位をキープ。ソフトバンクが39,800件の転入

超過となった。


KDDIは、月額390円で500本以上のアプリ、セキュリティ、ストレージが利用できる

新サービス「au スマートパス」が、好評で、提供開始から4日間で10万人を超える申し込みが

あった。またスマートフォンのセット割引「au スマートバリュー」も、好評でMNPの増加に貢

献していると見られる。


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