エルピーダメモリの会社更生法の適用申請を受け、28日の東京株式市場では大株主であるNEC、国内半

導体関連銘柄の株価を下げた。日経平均株価も続落し始まった。


一方で、27日の米国市場、28日の韓国市場では、ライバルの半導体メーカー株が上昇した。


東京株式市場の終値は前日比88円59銭高の9772円52銭と、円安で種出期待などで反発し、7ヶ月

ぶりの高値という結果となった。


半導体DRAM世界第3位エルピーダの破綻を受け、世界的な競争が加速する可能性もある。エルピーダと、

提携交渉していた米マイクロンは4位のシェアを持つ。1位はサムソン、2位はハイニックス半導体と韓国

勢が優勢な状況が続いている。


この破綻により、エルピーダは、スポンサー探しを余儀なくされており、今後の動向が注目される。



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