今日は、ガランドウさんのオープンハウスに出かけました。


広告写真でみるのと、実際に体感するのでは、やはり大きく違います。


ライブとして体感すると、今日のお宅のボリューム感がひしひしと伝わってきました。


周りの住宅のなかに溶け込んだとしても、ガランドウさんの建築はすぐわかります。


やはり、それが設計者や御施主様の思いが形になっているからなのでしょうね。


実際、建物の中を拝見させていただきましたが、


アイランドタイプのキッチン、広々とした庭を始め、


リビングに広がりを感じました。


リビングに吹き抜けはありませんでしたが、


大きな開口の窓と庭が空間を広々と演出している印象です。


ビルトインガレージ側のドアも、収納が豊富で、なるほど使い勝手が非常に良い。


やっぱり、何事も肌で感じるといいものですね。


ガランドウさんでは、2011年5月28日 (土) 29日(日)も住宅見学会の予定があるそうです。


住宅を検討しているかた、ぜひ体感してみてはいかがでしょうか。



株式会社ガランドウ http://www.garando8.com/



電力不足が予想される今年の夏。


少しでも早く、節電に心がけたいものだ。


簡単に導入しやすい節電対策として、緑のカーテンが注目を集めている。


へちま、きゅーり、ゴーヤなどのつる性の植物を利用して、


日よけのカーテンとして利用するのだ。


コンセプトしては、それほど新しいとは思はないのだが、


ここのところの電力供給不足の状況下では、新鮮味がある。


緑のカーテンには、収穫という別の楽しみがある。


これなら、お子様のいる家庭なら家族でたのしめるし、


自然にふれるいい機会でもあるでしょう。


小学生のころ、学校でへちまを栽培したことがるが、


その成長ぶりには子供心に驚いた記憶がある。


直射日光も遮ってくれ、すこし涼し気な印象がありました。


休日を利用して、みなさんも準備してはいかがでしょうか。



光造形を始め、3D造形を作成する会社がでてきました。


工業製品などを設計するメーカーでは、


モデル形状の試作品を作成するために、費用的にも納期的にもかかりましたが、


最近では、比較的容易に3Dモデルを受託してくれる会社があらわれたおかげで


効率があがる事例が増えてきました。


この技術は、メーカーエンジニアや、デザイナーなどが利用する技術にとどまらず、


おもしろいサービスを提供している会社があります。


株式会社ワンフェイス。


自分の顔の3D造形を作成してくれるのだ。


昔縁日で見たお面の、自分の顔版です。


これがびっくりするほど、非常にリアル。


値段は大きさによってさまざまだが、


1/1スケールで31500円。1/10スケールで3150円。


注文はいたって簡単。


自分の顔写真をとって、注文するだけ。


詳細は会社ホームページを参照。


http://www.oneface.jp


かなり、インパクトのあるサービスです。


目の付けどころで、技術の幅を広げるおもしろいビジネスです。