携帯電話の充電が非常にわずらわしい。


最近では、家族全員がもつこともあって、充電も面倒だ。


いずれにせよ、充電器の配線が煩雑なのが気になる。


少し前のニュースになるが、富士通が磁界共鳴方式のワイヤレス給電方式を開発した


プレスリリースがあった。


といってもピンとこない方が大半だと思います。


通常のワイヤレス充電方式は電磁誘導方式と呼ばれる方式で、


中学や高校の時に理科の授業でまなんだ、コイル間の磁束の変化によって生じる起電力を


利用するものだ。この方式はコードレス電話などでおなじみの方式。


ネックは非常に近距離でないと充電できないこと。


一方富士通が開発した方式は、一度に複数台の充電ができ、数cmから数m離れていても


充電できるというから、すばらしい技術だ。


これを2012年を目途に実用化を目指すというのだ。


このワイヤレス充電方式が一般化されれば、モバイル端末を含めて、大幅に充電方式が切り替わるでしょう。


個人的には、携帯電話の充電だけでもはやくワイヤレス化を実現してほしい。