最近宇宙論にハマっています。
宇宙はどのようにしてできたのか、そして最終的にどうなるのか。
それを解明するためには、物理学の難題にぶちあたる。
しかし、宇宙の歴史を振り返ることで、いろいろなことがよく理解できる。
この地球にある物質ふくめて、我々はいかにに貴重な資源に恵まれて生活をしているのだろう。
原子の基本構成である水素原子から、どのように現在のさまざまな原子ができたのか。
すべて天体スケールの話であって、非常に長い年月をかけてできあがった歴史の産物なのだ。
地球生命体意外にこの宇宙に生命は存在するのか?
宇宙の広さを考えると、生命が存在する可能性はあると思うが、
宇宙論を知れば知るほど、この地球に生命が存在する奇跡のすばらしさに感動を覚える。
それほど、生命が存在しうることは、驚異的な偶然なのだ。
宇宙や神秘的なものは、概念的には完全な調和をイメージされることが多いだろう。
しかし、完全な調和からは新しいものは生まれない。
宇宙誕生も、天体も、物質も不完全な均衡状態から誕生したのだ。
そう思うと、不完全であることは、次の進歩への足がかりになるのだ。
我々人類も完全ではない。
しかし次なる次元への進歩への可能性が期待できる。