つい先日のニュースで、ヤマダ電機が中古住宅参入の記事を見た。
内容は仕入れた中古住宅をオール電化にして、格安で提供するというものなのだ。
一見すると、なにも接点がないようなところに、目をつけるところが非常に面白く感じました。
こういったところに、ビジネスチャンスがあるのですね。
しかし、オール電化もそうだが、最近の住宅事情も大きく様変わりしつつある気がする。
太陽光発電に、オール電化、情報機器設備。
消費者は何を選択してよいのやら。
面倒な人にとっては、あらかじめ選定しておいてもらったほうが、よほどありがたい。
こういったいわゆる住宅設備は、最近大手電機販売店、百貨店で宣伝しているのを見かけるのだが
よほど、興味をもたないかぎり話すら聴く機会がない。
中古住宅にあらかじめ、こういった設備がついていれば
中古住宅購入後の導入も考えることもなく、購買視点としてはおおきな魅力の一つとなるのだろう。
まだまだ、これらの住宅設備が当たり前の世の中にはなっていないので
消費者の住宅導入への悩みの一つになりそうですね。