セキセイインコのぴっぴとチッチの巣引きをはじめようと
少し前に巣箱を入れました。
昨年の12月にも巣箱をいれ、卵を産んだのですが、うまく育ちませんでした。
勉強不足でした。
夏場と冬場は産卵には不向きで、特に冬場は親鳥の体力の消耗が激しいとのこと。
チッチの体力消耗が激しく、かなりげっそりとして可哀そうなことをしました。
今回は前回の教訓を活かし、巣箱の導入タイミングを見図りました。
どうやら卵を生んでいるみたいで、雄のぴっぴが餌を頻繁に運んでいます。
口うつしでぴっぴがチッチに餌を与えているところが、非常に愛くるしく、愛情を感じます。
しばらく、親鳥は子育てに忙しく一生懸命です。
人間でも鳥の世界でも、愛情表現があり、ほほえましく思えます。
無事に雛がかえることを願って、見守りたいと思います。
待ち遠しい。