アイフルは3日、2008年2月に発行したユーロ円建ての転換社債型新株予約権付社債700億円のうち、240億円分が今月1日から3日までに権利行使されたと発表した。この結果、同社の発行済み株数は14.6%(2441万株)増加し、1億9189万株となる。権利行使した投資家に関する情報は公表していない。
引用:時事ニュース
http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2009030300743

消費者金融大手4社の貸付残高が2009年3月末に4兆円を割り、ほぼ10年前の水準に減る見通しになった。改正貸金業法の全面施行に備え、各社が融資審査を厳しくしているためだ。消費者金融の利用者には借り入れを一時的な事業資金に充てる中小・零細事業者も多い。銀行の中小向け融資が細るなかで、影響を懸念する声もある。
 アコム、プロミス、アイフル、武富士の大手4社によると、3月末の営業貸付金残高(単体ベース)は合計で3兆9000億円程度になる見込み。ピークの03年3月末は約6兆1000億円で、3割以上の減少。多重債務者
の増加が社会問題になり、06年12月に改正貸金業法が成立したころから急速に減っている

引用:日経新聞
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090303AT3S0201S02032009.html
アイフルが10日発表した2008年4―12月期の連結決算は、純利益が前年同期比70%減の92億円となった。利息制限法の上限を超える利息(過払い金)の返還が続き、利息返還費用が膨らんだことが響いた。  営業収益は23%減の2429億円。改正貸金業法の全面施行に向け、融資基準を厳格化したほか、貸出金利の引き下げで営業貸付金利息が減少。与信の厳格化で貸倒費用は減ったが、利息返還費用の増加を補えず、経常利益は66%減の108億円だった。09年3月期通期の業績見通しは据え置いた。 引用:日経ネット http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090210AT2C1001S10022009.html