アイフルのCMで注目を集めているタレントのうえむらちか(24)が28日、都内でデビュー小説「ヤヌス」(講談社、1000円)発売記念の握手会を行った。

 CMで清楚なお姉さんを演じているうえむらが、新たな才能を披露。特殊メイクの工房を舞台に起こる事件を描いており「当初は趣味で書いていたのに。どっきりかと思いました」と自身もびっくりの作品だ。夢は大きく映画化も視野に。「主人公の真壁は自分の理想を書いていて(ヒロインが自分が演じるとしたら)お相手は豊川悦司さんですかね」とニッコリ笑った。

 広島出身で大のカープファンという一面も。7日にくも膜下出血で死去した巨人の故木村拓也内野守備走塁コーチと広島市内の美容院で出くわしたこともあり「わたしのことを知っていてくださって、写真をとってお互いサインをしあったんです。すごくいい方でした」としんみり話した。

 ◆うえむらちか 1985年9月23日生まれ。広島出身。身長1メートル57、スリーサイズはB80W54H78。特技はトランペット。

引用:
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20100429009.html


消費者金融大手アイフルの債務被害者を支援する「アイフル被害対策全国会議」などは30日、全国7カ所で「アイフル・ライフ・シティズ利用者相談ホットライン」を開設。四国4県では、高松あすなろの会(鍋谷健一事務局長)が、5件の相談を受け付けた。

 アイフルが昨年末、私的整理の一種「事業再生ADR(裁判外紛争解決手続き)」を成立させて以来、厳しい債権回収や過払い金返還額の大幅な減額回答などの問題が報告されているため、実施した。

 この日の相談の中で、「過払い金が戻って来ないのでは」に対し、同会は裁判所を通じて相手側の支払い義務を明確にすることをアドバイス。「過払い金返還請求をすると、ブラックリストに入れられ、融資が受けられなくなるのでは」との自営業者からの疑問に対しては、金融庁がこの場合でのブラックリスト入りを禁じる判断をしたことを伝えた。

 鍋谷事務局長は「アイフルグループの先行きが不透明で、不安を感じている債務者は多い。どんな相談でも寄せてほしい」と話しており、同会(087・897・3211)は継続的に相談に応じるという。


引用:毎日新聞
http://mainichi.jp/area/kagawa/news/20100131ddlk37040267000c.html

消費者金融大手アイフルは24日、金融機関に融資の返済猶予を求める「事業再生ADR(裁判外紛争解決手続き)」が成立したと発表した。同日の債権者集会で全取引金融機関から再生計画案への同意が得られた。

 アイフルは65金融機関からグループ全体で計約2800億円の融資を受けている。ADRの成立により、借入金の元本返済は2010年9月29日まで猶予される。その後、各金融機関に融資額に応じて14年6月までに計760億円を返済する。また、一部金融機関の希望に応じ、50億円を上限に入札により割安な価格で債権を買い戻す。

 グループで募集した約2000人の希望退職には2095人の応募があり、約4300人の正社員数は来年3月に約2200人まで減る。有人・無人店舗の統廃合にも取り組み、一連のリストラで11年3月期以降、年間約170億円のコストを削減できるという。

引用:
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/mnews/20091225-OYT8T00367.htm