こんにちは。Ensdです。


今回は近未来3部作についてです。


近未来3部作とはPerfumeがメジャーデビューして出した最初の3枚のシングルのことです。


その3枚とは「リニアモーターガール」・「コンピューターシティ」・「エレクトロワールド」です。


個人的には・・・


リニアモーターガールは片想い。


コンピューターシティーは両想い。


エレクトロワールドは別れ。


・・・を意味している感じに受け止めています。


なのでGAMEツアーのDVDを見たときにエレクトロワールド→コンピューターシティの順で歌っていたので一度別れたけどもお互い忘れられずもう一度付き合ったみたいな感じに想像してしまいました。笑


それと同時にあ~ちゃんがセットリストを考えているならやっぱりあ~ちゃんは天才だなとも思いました。


しかし、Perfumeが世間的に広く一般に知れ渡ったのはポリリズムから


なのでデビューからのこの3枚はそれほど売れたわけではないはず。


でも個人的にPerfuemのCD化された全楽曲を順位付けするというならこの3枚はポリリズムよりも上に行くかもしれません。


それくらいすばらしい曲だと思っています。


この3曲の後にlove the worldもしくわDream Fighterのどちらかを聞くとまたそれぞれの曲で色々感じ方が変わるかもしれません。


これらの曲以外でもPerfumeの曲は全てどこかでつながっているような気もします。


それは全ての楽曲を中田ヤスタカ氏がそういう風に作っているからなのか、勘違いでそう思っているだけなのかはたまたそのどちらでもないのかはわかりません。


でも歌詞を考えてみるとどうしてもそういう考えにいたってしまいます。


ほかの方の意見を聞いたことがないからなんとも言えませんがこう思う奴もいるのかといった感じで読んでくれれば幸いです。



以上 「Perfume新聞」(第7回) 近未来3部作 でした。



次回は PVについて です。