自分が好きになってしまった人は、学年トップの賢い人。
自分でも、何故好きになったのか良く分からないけど
いつのまにか好きになっていた。
ハッキリ言うと一目ぼれ・・・だった・・・・(((゚д゚)))
出会いは学年行事。
「自然教室」という学年行事。
中学に入ってすぐに2泊3日の旅行?みたいなモノがあって
そのときに初めて、その人のことをしった。
その「自然教室」で、各班から出し物をする。という企画があって
その「出し物」をしているその人に私はときめいてしまった。
声が可愛くて、小さくて、無口で、運動神経がよくて、賢い。
全く自分とは正反対。それが第一印象。
その人に比べて、自分はバカ・でかい・良く喋る・運動オンチ・声が変。
とにかく自分にないものを持っていて、最初はスキ・・というより憧れだった。
nina「スゴイなぁ~」
テストがあるたびに「凄い」といっていた自分。
いつも飛びぬけて学年TOP。
それに比べ私は下から数えて結構TOP。
ホントに自分って最悪・・・・(;´Д`)ノ
バカだし。ブスだし。運動だめだし。って
こんな恋無理。
気が付いたら自分は その人が好きだった。
「でも無理。」そういってごまかして・・・
ずっと気が付かないフリした。
恋しても悲しむだけだし、
失恋なんてしたくないし。
そういって恋に対して臆病な自分が
私は嫌い。大嫌い。