外は寒いっすね。
12月っすからね、師走っす。
ところで、外が寒い季節になると頬が赤くなる人いますよね。
東北の人のイメージっす。
寒さだけでなく、一年中顔が赤い人のことを赤ら顔というみたいです。
でも、なんで顔が赤くなるんでしょうかね?
赤ら顔って実は、皮膚の下の毛細血管が広がってしまってるらしいっすよ。
毛細血管が透けて見えてしまっている状態なんでしょうかね。
皮膚科に受診してもなかなか治らないとかで、悩んでいる人も多いらしいっすわ。
アルコールとか煙草なんかは、当然悪化の原因になるし、コーヒーなんかに入ってるカフェインも良くないんだとか。
胃への刺激は皮膚への刺激になるのかもしれないっすね。
そうなってくると、当然患部への刺激もダメなわけで、顔をゴシゴシと洗うのも良くない見たいっす。
石鹸の泡で優しく洗わないとダメみたいっすね。
気になる皮膚科の治療法なんですが、病院だと光治療やレーザー治療が行われるみたいですけど、あまり効果は期待できないってことです。
保険がきかないから、費用はかなり高額みたいですけどね。
皮膚科でお手上げとなると、どうやって治せばいいだって話になりますよね。
なんでも、原因を突き詰めて治療するのが一番良いみたいっす。
赤ら顔の原因を大きく3つに分けることができるらしく、「脂漏性皮膚炎」「酒さ」「ニキビ」この3つっす。
これらの原因別の対策をとることで、根本から綺麗な肌に戻せるとのことっす。
美容上の病気だから保険が適用外だし、治療法が確立されていないとのことで、なかなか面倒な病気ですね。
この病気に苦しむ人の改善や対策の参考になれば嬉しいっす(^^)
参考サイト。赤ら顔の原因と対策 毛細血管拡張症について
