レポート面倒だから、無料のメルマガとかを使ってます。
↓今回はこんなテーマ。
へたするとオタク(引きこもり系の趣味の人)と
ニート(引きこもり)が
同列に語られたりします。
まづ、初めに言いたいのは
オタクとニートは
まったく別の意味の言葉である。
という事です。
その上でオタクの人達には
誇りあるオタク道を貫いて欲しいと思います。
正直、近所に18年以上ニートの人が存在します。
(もちヒイロより年上です↑)
ニートの問題は半分家庭環境(ぶっちゃけて言えば親)
の問題だったりしますが、今回の主題からそれるので
それはおいときます。
彼がオタクかどうか?
という話を少しだけしますと
コミニケーションの絶対量が少ないので
情報はテレビしかない訳。
精神年齢の成長が止まっているので
(御幣を生む言い方でごめんなさいm(_ _)m
精神の成長とは、自分もしくは他人とのコミニケーション
でのみ成長する物と思っておりますので)
テレビの中では確かにアニメ系に対する興味は
比較的高いような気がします(比較的ですよ)
ここだけ見ると、オタクっぽく見えるかもしれませんが
実際にはオタクのつもりで話をすると話がかみ合いません。
まず、親にだだこねて買ってもらった(であろう)パソコン。
ブラインドタッチどころかフォームポジションすらできない様子です。
これはどういう事かと言うと
まず、メールを打つスキルが無い。
検索エンジンを活用するスキルも極度に低いであろう。
という事がわかります。
(何年か前に一度メールアドレスを取って
メールの打ち方を教えた事があるのですが
その後全然使いこなせていない様子。)
オタクでなおかつニートになろうと思えば
現代オタクの必須ツール。
パソコンを使える事が条件になります。
オタクであるだけならパソコンは(あれば便利ですが)
必ずしも必要とは限りません。
情報と言うものは、いたるところに転がっています。
第一15年前にはインターネットは日本には上陸もしていませんでした。
(パソコン通信は存在していましたが)
それでもオタクはいましたし
オタクという言葉ができたのも更に10年以上前の事といわれています。
オタクという人種は、
例え人付き合いとかが、苦手であろうとも
自分の好きな物には
ある種の努力ができる人だと思っています。
生きる楽しみを放棄してはいないんです。
(ぶっちゃけオタクじゃない人の中でこそ
生きる楽しみを放棄したような
生き方をしている人はいっぱいいます。)
このままコピーしても教授にはバレないだろ?
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