韓国での就職はいわゆるサムソンやヒュンダイなどの財閥への就職がもっとも人気だと言われています。

そのため中小企業は人材確保に大変だというニュースも見たりしています。

ところが最近はそうでもないようです。

リーマン・ショックなどの景気低迷によって財閥系企業に就職しても一生安泰というわけではなくなってきたからだそうです。

そのためせっかく就職してもまた違う道を探したり新しいことを始めたりする人がいるそうです。

日本では別に普通の事なのですが儒教思想の強い韓国ではどうなのでしょうか?

とはいえこれは新たな社会の変化としていいことなのかもしれません。

確かに収入は不安定ですし、実際うまくいくかどうかはわかりません。

しかし、こういう人達がいないとやはり世の中も変わっていきません。

現在韓国は物価は日本と変わらないくらいなのにマクドナルドなどのバイトの時給は400円ほどなのだそうです。

それだけ長く働かないといけません。

もっと付加価値のある仕事を作り出すとかしていかないと厳しいのではないでしょうか?

韓国のメーカーもいつまでも安売りでいくのも難しいでしょう。
中国のメーカーも追いかけていますから


中国のハルピン市でサックねん11月に開通したばかりのコンクリート製の橋が突然崩れ落ちたそうです。

ちょっと怖いですね。

しかも、中国ではここ1年余りにこういった橋が崩落する事故が6件も起こっているということですから大変です。

手抜きか設計ミスぐらいしか思いつかないのですが、写真を見るとトラックがひっくり返って運転席がぺしゃんこになっています。

3人が死亡したとありますが、この車に乗っていた人かもしれません。

事故は早朝起こったそうですが、時間的にそんなに交通量があったとは思えないのでトラックや車が多くて重くて崩れたわけでは無さそうです。

やっぱり手抜きの可能性が高いのではないでしょうか?

中国では地方の幹部などへ賄賂を送らなければこういう工事の受注は難しいそうですし、受注しても結局その分は材料費をケチったり工程を省いたりして費用を抑えなければならないのかもしれません。

しかし、1年もたたないうちに崩れてしまうなんてよっぽどですね!

私なんか外国旅行も好きなのですが、こんなことで事故には巻き込まれたくありませんね。

こんな事故に遭う確率は非常に低いとは思いますが…


silk-skin's Blog
aichan
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昨年は反政府デモで治安が悪化したため中止されたバーレーンGPですが、今年は予定通り行われるようです。

バーレーンは中東の小さな島国ですが石油が出てお金持ち
しかしあと20年ぐらいで石油は枯渇してしまうそうです。

バーレーンは王国で王家はスンニ派。
しかし、国民の大多数はシーア派でこういう宗派の違いが民主化運動の発端となっています。

もともとバーレンにF1を誘致したのは皇太子が熱心だったからで、2004年からF1グランプリが開催されています。

このバーレーンのサーキットが大変。
砂漠地帯に作られているために風が吹くと砂の影響が出てきます。
日差しもキツイのでタイヤの選定も大変

まあFIAはお金持ちの国なのだから民主化とかあまり考えていないみたいです。

バーレーンは中国の次に開催されますからもうすぐです。

現在はヨーロッパの経済も厳しい状況ですから、お金のかかるF1はどこまでできるのか分かりません。

先日もドイツのダイムラー社の株主総会でF1からの撤退を示唆されたりもしていることから、大きな自動車会社でも参加し続けることは大変かもしれません。

すでに日本のホンダとトヨタはF1から撤退しています。

環境問題とか原油の高騰とかの現状を見るとパワーでスピードを競うF1は時代とは少しずれてきているのかもしれません。

これからは燃費の良い車とか環境にやさしい乗り物を追求していくほうが自動車メーカーにとってはいいかもしれません。


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