韓国での就職はいわゆるサムソンやヒュンダイなどの財閥への就職がもっとも人気だと言われています。
そのため中小企業は人材確保に大変だというニュースも見たりしています。
ところが最近はそうでもないようです。
リーマン・ショックなどの景気低迷によって財閥系企業に就職しても一生安泰というわけではなくなってきたからだそうです。
そのためせっかく就職してもまた違う道を探したり新しいことを始めたりする人がいるそうです。
日本では別に普通の事なのですが儒教思想の強い韓国ではどうなのでしょうか?
とはいえこれは新たな社会の変化としていいことなのかもしれません。
確かに収入は不安定ですし、実際うまくいくかどうかはわかりません。
しかし、こういう人達がいないとやはり世の中も変わっていきません。
現在韓国は物価は日本と変わらないくらいなのにマクドナルドなどのバイトの時給は400円ほどなのだそうです。
それだけ長く働かないといけません。
もっと付加価値のある仕事を作り出すとかしていかないと厳しいのではないでしょうか?
韓国のメーカーもいつまでも安売りでいくのも難しいでしょう。
中国のメーカーも追いかけていますから