「仮想世界コミュニティ」がIT業界で一大ブームになりつつある。現実の世界とは異なる人たちと交流し、異なる体験をしていく3Dのシミュレーションで、その中心にいるのが「Second Life」だ。今夏ごろから頻繁に米国の大手メディアに取り上げられるようになった。このサービスが単なる新手のゲームではなく、ビジネスの「Second World」になるとみられるからだ。


 SL(ユーザーはSecond Lifeをこう呼ぶ)の使い方はオンラインRPGと似ている。ユーザーはアカウント(無料、有料)を取り、自分の化身(アバター)をデザインして仮想世界へ入る。中には街や店があり、衣服や小物などのアイテムを売買したり、ゲームをしたり、チャットやIMを楽しむ。3Dバーチャル空間とSNSを組み合わせたようなサービスだ。


転載元記事 Enterprise Watch

YouTubeは合法なのか――著作権侵害で訴えられる一方で、テレビ局やレコードレーベルとも次々に提携し、違法コンテンツの削除にも力を入れるYouTubeは、著作権法に照らして“OK”なのだろうか。


 YouTubeには、テレビ番組の一部や音楽のプロモーションビデオなどが権利者に無断で数多くアップされている。ただ違法コンテンツをアップしたのはYouTubeではなくユーザーであり、「権利侵害の主体」はYouTube自身ではない。


 ただ権利者側は「違法ファイルをアップしたユーザー1人1人に対処するのは面倒なので、YouTubeのプラットフォームを違法と断定してしまいたい」というのが本音。では、YouTube自体が責任を問われるとすれば、どのようなケースが考えられるだろうか。


転載元記事 ITmedia




 「ゲームキューブ(GC)」で惨敗した任天堂がリベンジをかけて開発した新ハード「Wii」が発売された。日本に先駆けて11月19日に発売した北米での滑り出しは非常に好調で、入荷すれば、すぐに売り切れるという状態だ。8日に始まる欧州での発売にも期待が集まっている。この成功を導いたのは確実に、代表取締役社長である岩田聡氏の経営者としてのリーダーシップだろう。(新清士のゲームスクランブル)


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