7時に阪急西院から出町柳駅へ
武奈が岳登山口の坊村行きのバス乗り場
あれれ~誰もいない?
で、バスの切符売場の方に尋ねると
『今冬から坊村行きのバスは運休です』
あぎゃ~(涙×10)
仕方なく、滋賀県側から登る事に
只今、JR京都に向け移動中
今日は、テント泊の予定
焦らず行って参ります
皆さん~、此処で一句
『いつもあると思い込むな家族の愛と
定期運行バス』
自虐的でした(笑)
3日午前7時過ぎに外宮に到着
その後、内宮へ移動
五十鈴川に架かる宇治橋を渡り、御手洗場で
身体を清めます。
先ずは、別宮(荒祭宮・風日祈宮)
その後、本宮へ移動します。
『本宮』
今回、伊勢神宮へ行って分かったこと
鳥居が靖国神社の第一鳥居と同じ形で(多分?)
明治神宮や平安神宮とは違う形の鳥居だったこと
ある程度の手入れはされていると思うものの
神秘的な内宮の森
下鴨神社の糺の森より神秘的かも
帰りの宇治橋です
この鳥居が伊勢神宮の鳥居です
伊勢神宮へ来て見て
先ずは「良かった」
歴史ある伊勢神宮は、沢山の人出ですが
それを打ち消す雰囲気があります。
コレには感激しました。
もう一度、行ってみたい!
今日は一時、京都に戻っています。
お袋の精密検査結果が明日分かるので
4~5日も有給を頂いております。
昨日は、お伊勢さん参りで親孝行。
で、今日は母の健康を祈念しまして
『鯉の甘煮』を作るために京都へ
で、活きの良い鯉を仕入れるために
京都は嵯峨野「広沢の池」へ
普段は、清滝川の清流に満たされている池。
コレを京都のマンションにて、さばきました。
まぁ~~狭い台所、小さなまな板
悪戦苦闘の末、なんとかさばいたのです。
で、2回、茹でこぼしを行います。
その後、酒・砂糖・水の甘辛いダシを煮立て
夕方には、またまた、京都から本宅へ
これを母が食べて元気になれば良いのです。
追伸)美味ければ、居酒屋オープン時のメニューに(笑)
3日、お伊勢さんへ
内宮での初詣をすませ、小腹の虫が鳴くので
ちょいと「おかで横丁」散策
先ずは伊勢神宮「御神酒」 白鷹をば
塩をツマミに頂きます(嬉)
勿論、呑むのは私では有りません(涙)
婆さんは、美味いと一言
1人前3個の赤福を注文
出来立ての餅は柔らかく餡の甘さと絶妙な取り合わせ