申し訳ありません
実は6月1日中にUPさせようと思いましたが
後編に綴る滋賀・北小松の名店「寿し正」さんで
飲みすぎまして、京都のマンションに帰宅したところ
朝まで爆睡です!
後編では、美味い「海の幸」特集をUPさせますので
暫し、お待ち下さい
只今の時刻、6月3日 午前1時過ぎ
勿論、素面なのです(涙)
てな事で、まずはトレッキング篇を!
6月1日
午前6時前に起床
前日、仕込んだはずのご飯は、タイマー設定を忘れた為
今日の山登りは「おにぎり」が無し
最寄の駅から阪急電車で河原町へ
四条大橋から望む、北山方面の写真
青い空、とても綺麗なのです
出町柳まで京阪電車
時刻は午前7時30分
すでに長蛇の列
葛川沿いの坊村へ
坊村バス停前の風景
大原・途中峠を抜け山間の道をバスは1時間程走ります
地主神社方面へ進み朱色の三宝橋を渡り
御殿山コースへ
三宝橋から見る清流
植林された心臓破りの坂道をひたすら登ります
良く踏み固められた登山道は、比較的歩きやすく
滴り落ちる汗も気になりません
約400m程登った所の緑です
新緑は、人を元気にさせてくれる麻薬です
若葉の息吹を感じずには、いられません
再び、急な登りに取り付き尾根伝いに出ます
武奈ヶ岳まで1.5kmの道しるべ
此処から、緩やかな坂道に変わります
暫く進むと枯れた谷に出ます
谷を登り対面の急な坂を登り御殿山を目指します
この緑、初夏山登りのプレゼントなのです
暫く進むと左程、広くない山頂の御殿山へ到着
標高1,097m
此処からの眺めも武奈ヶ岳登山の醍醐味です
北方面には武奈ヶ岳の稜線
南方面には、蓬莱山が
東方には、近畿の水がめ、琵琶湖が
比良アルプスの象徴
武奈ヶ岳の稜線
冬は比良地方スキーのメッカ
蓬莱山(琵琶湖バレー)
少し霞んだ琵琶湖
御殿山から急坂を下り稜線伝いに武奈ヶ岳山頂を目指します
晴天の武奈ヶ岳
360度遮るものが何も無い大展望です
此処で休憩をとり、タバコを一服
坊村から武奈ヶ岳山頂まで2時間余りの登山です
少しのやる気があれば、誰でも手に入れる事が出来る
大パノラマ
山頂から下山開始です
登山後の疲れを取り、汗を流すために「比良トピア」へ
下山コースは「イブルキのコバ~八雲ヶ原~北比良峠」を経て
大山口、イン谷口
武奈ヶ岳山頂から少し今来た道を戻りイブルキのコバ方面へ
急な坂道を下ります
暫くすると清流の音が聞こえてきます
谷沿いに歩を進めると
ホント・ホント小さな滝が
前日の土曜が雨天の為に出来た滝かも知れません
イブルキのコバに到着
北比良特有の山道です
六甲や金剛でも無い北比良の登山道です
木々の間から漏れる木漏れ日は、心と体を癒してくれます
八雲ヶ原に出ましたが、少し残念!
スキー場が無くなりリフトも無くなり急激に自然回復が
為されていますが、荒れ放題の印象は否めません
八雲ヶ原を後に北比良峠へ
深い緑の新緑のコントラスト
青い空
とても綺麗です
でも、峠は相当、荒れています
この夏の台風でもって荒れるのではないかと少し心配な
くらいです
北比良峠からダケ道に入ります
去年の秋とは比べ物にならないくらい、登山道は荒れています
マーカーも無く、初心者には、いささか不親切な登山道になっていました
なんとかならないものかと
カモシカ台の道しるべが見当たりません
見落としたのか?
石ころの道を下り、清涼の音が聞こえてきます
もうすぐ大山口です
大山口手前の清流
大山口へ到着
時刻は午後2時前
川沿いにイン谷口へ
下ること約40分で「比良トピア」へ
竹下総理時代の故郷1億円基金で出来たと聞いた
温泉です
此処でゆっくり、疲れを癒し、お腹を空かせて
北小松の「寿し正」へ
つづく・・・・・
















