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JR比叡山坂本からJR山科へ

JR山科から東西線で地下鉄三条

京阪三条から出町柳へ


出町柳から叡山電鉄に乗り換え京都北山  鞍馬駅へ到着


駅前は沢山の観光客でごった返していました


駅前のお土産物屋を左手に見なが歩くと直ぐに鞍馬寺の参道です

参道手前を右折して、まずは一風呂浴びに「くらま温泉」を目指します

緩やかな坂の街道を登ります

両端には、落ち着いた佇まいの町並みが続きます


軒下の溝には鞍馬の清流が引き込まれ鯉が悠々と泳いでいる風景を

見ながら更に街道を北進します

鞍馬温泉に向かう途中の町並み

町並みが途絶えたところから見る風景です

もう直ぐ、くらま温泉

鞍馬寺から歩くこと約10で「くらま温泉」に到着


くらま温泉は、立派な温泉施設です

色々なプランがありますが、私は当然、露天風呂へ

くらま温泉のHPはこちら

http://www.kurama-onsen.co.jp/



北山の赤く染まった山々を眺めながら浸かる温泉は最高です

単純泉で柔らかく、とても綺麗な露天風呂でした


温泉で汗を流し、先程来た街道を戻ります

直ぐに鞍馬寺に到着しました

鞍馬寺 仁王門

俗世界から浄域の結界です

仁王門から歩くこと10分足らずで由岐神社に

由岐神社

由岐神社からは九十九折の石段を登ります

完全な山登りです

途中、川上地蔵堂や義経公供養塔を追いやり

本殿金堂に到着

鞍馬寺 奥の院を目指します

雰囲気は一変します

まだ、時間で言えば昼間ですが薄暗く、しかも

凛としています

神々が宿る山と言っても過言ではありません

奥の院まで、また登りが続きます

石段を一歩ずつ登って行きます

背比べ石

奥州に下る義経が名残惜しんで背丈を比べた石です

もしかして義経は身長120cm位?


大杉権現に向かう途中の木の根道

これを見ると鞍馬に来たと思えるのです


義経背くらべ石から貴船神社へつながる西門までは

下り道です

途中から歩きやすい石段は無くなり完全な山道になります

少しぬかるみ滑りやすい箇所も・・・・・

慎重に下って行きます


僧正が谷 不動堂
杉の大木がそびえ立ち、森厳の気が満ちるところです

謡曲の鞍馬天狗ご牛若丸と出会ったところです

堂内には、伝教大師が刻んだと伝えられている不動明王が

安置されています

木の根道

牛若丸が兵法の稽古をした所といわれています

奥の院

魔王殿

650万年前、金星より地球の霊王として天降り地上の

創造と破壊を司る護法魔王尊が奉安されています

累々と石灰岩の重なる棚内は、日本庭園の源流と

いわれる磐座であるそうです


奥の院からの下りです

意外と急な斜面

私はトレッキングシューズですが、観光客の殆どの女性は

ピンヒールの靴

見ていて危なさ120%

西門到着です

到着時間PM4:15

西門から貴船川に架かる橋を渡り貴船神社・奥宮を目指します

日が落ちるのを待ちます

貴船神社から500mほど北にあるのが奥宮です

途中、つつみが岩を左手に見ながら参道を進みます


幻想的な光の美が醸し出す幽玄な世界

奥宮境内です

この建物の奥に奥宮本殿があります

余りの人出で写真を収める事が出来ませんでした

おの奥宮、元は此処が貴船神社の本宮です

天喜3年(1055)に現在の地に本宮を遷したそうです

貴船神社・奥宮から貴船川沿いを歩きながら

貴船神社・本宮を目指します


貴船川のライトアップされた風景です

北山特有の日が落ちてからの寒さも相まって

とても幻想的な貴船川の風景です







本宮手前では、ミニコンサートが開催されていました

沢山の観客が聞き入っていました

私が訪れた時の楽曲は「布施明の曲」でしたが

名前が分かりません(涙)

本宮です

沢山の参拝者が御神水を飲もうと思いましたが

余りの寒さにしり込みしてしまいました

熱燗なら何杯もいけたのですが(笑)

本宮・二の鳥居から見る表参道

灯篭にも灯が入り、色づいた紅葉もライトアップされています



本宮・二の鳥居から叡山電鉄「貴船口」まで下ります

貴船川のライトアップされた風景を皆様に











とても美しい紅葉を堪能できた今回のトレッキング


特に鞍馬・貴船の神が宿ると感じさせる雰囲気は

もう少し時間をかえて巡りたいと思います

今度は、二ノ瀬ユリから貴船山を経て貴船神社

奥宮・本宮・鞍馬寺と歩こうかと思わせる北山の

トレッキングでした