先日、4/28(土)仕事で京都は宇治市に!

お昼休みを利用して、平等院へ


宇治橋から見る宇治川の流れ

新緑がとても、とても綺麗です。


宇治橋の欄干

以前、嵐山の渡月橋を紹介しましたが渡月橋と

同じ用に木製の欄干。




宇治橋を渡り、平等院参道に入る手前にある

紫式部像

想像しているより、ふくよかな顔 ニコニコ

私のイメージは、桃屋の佃煮のCMに出ていたあの

イラストのイメージが強すぎて、この像を見ても

あまりパッとしません(笑)


宇治といえばお茶、宇治茶で有名ですよね。

こんなお茶屋さんが沢山あります。



お茶を煎る香りが参道に!

日本人に生まれて良かったと思う香りです。

癒される香り。




平等院入り口にある、紅葉。

緑が若竹色で清清しい気分にさせてくれます。


朱色は相当落ちていますが、平等院山門



山門をくぐるとまずは、立派な藤たなが

藤たなは7~8部咲きが見た目、一番好きです。

丁度、好い加減でした。



斜め横からみた平等院鳳凰堂

見とれる美しさ!

平安王朝貴族の幽玄美


正面からみた鳳凰堂。

手前の阿字池に写る鳳凰堂も「いとうつくし」


宇治川に架かる喜撰橋横の鮎宗でお昼ご飯


鮎宗内の写真。

写真右側が宇治川です(分かりにくいですね!)

左側が座敷です


店内から望む宇治川

この雰囲気での食事、気分だけで満足しそうな予感。


まず運ばれてきたのが、茶団子

食後、食べました。

あっさりとした団子で美味しいかった~で~す


名物の「鰻いいむし」

もち米と鰻・粒山椒の絶妙なバランスが

蒸し系うなぎ料理では、福岡柳川の「柳川屋のせいろ蒸し」

美味さは双璧

あくまで私見でございます。


初体験です。

にしん茶蕎麦

にしん蕎麦、茶蕎麦の経験は今までにありましたが

にしん茶蕎麦は、初体験

まずは、鮎宗の茶蕎麦。

兎に角、喉越しが良い。

丁度、手打ち28蕎麦と手打ち稲庭うどんを足して2で割った

食感です。

余計、分かりにくいか(笑)

当然、茶蕎麦ですから、蕎麦粉より小麦粉の方が

多いかも知れません。

ですから、蕎麦好きには紛い物に写るかもしれません。

でも、私を信じて、食して御覧なさいな。

美味いのよ!

食後、お店の方に蕎麦について尋ねると毎日、手打ち

しているとの事。


で、「にしん」はというと、甘辛くしかもやわらかく煮込んで

いるので、関西風のそばダシと相まってなんとも言えぬ味。

日本酒の肴に合いそう~

私には高評価!