最近、忙しさの余り、コメントへの返事が


出来ていません!


明日も明後日も仕事ですので、皆様への


ご返事は、日曜深夜になります。


ごめんなさい (ノ_-。)


(行け行け課長風)




こんな生活で良いのか?


自分を見失わないように、懸命に!でも


一抹の不安を感じながら、自分の目標に


邁進する「ワシ」!


そんな「ワシ」でも、きっと世の中の為に


いや、自分の為に出来る事があると信じて・・・・。


(カノン風)




つかみはOK?


では、では「京都洛西の旅 後編」 o(^-^)o




天龍寺の北出口を抜けると、そこはまさに


絵に描いた京の風景。


藍色でもなく、また青色でもない、蒼く、くすんだ蒼色の竹林。


凛とした静けさに京の歴史を垣間見ることが出来ます。


何も足さない、何も引かない(サントリーのCMコピー)が


似合うそんな竹林。






竹林を抜けると、そこには、当代斬っての映画俳優


「故;大河内伝次郎の別荘」


大河内山荘






入り口から坂道を50M程、歩くと200坪程の平地。


そこは、大河内山荘を訪れた人々の憩いの場。


京の茶席を思わせる風情






茶菓子は「鶴屋吉信」の最中 o(^-^)o


程よい、餡の甘みとお茶の苦味が・・・・・・。


「日本人で良かったな~」と言わしめます。






山荘のはしりの説明がコレ!






下、写真が山荘の始まり


「持仏堂」


伝次郎は、撮影の合間に、この「持仏堂」にこもり


瞑想にふけっていたとのこと。






手入れが行き届いた庭園。


芝に見えるのは、全て「苔」


苔むす・・・・。


心、癒されました。






伝次郎の愛車「クライスラー」


この時代のクライスラーです。


ホント、スーパースターですね。





昔の映画俳優は、する事がホント、男前!


私人がこの規模の庭園を作ることは、もう、


未来永劫無いと確信いたしました。


山荘は伝次郎が死ぬまで作り続けられたとか!




そして、山荘を後にして嵐山へ


小倉百人一首で有名な、そう、嵐山


小倉山は撮影出来ませんでした。






川面を行く、屋形船!


完全なる人力!


川の深い緑色が・・・・。


nomiyamamaと二人で行きたい!


ママ、出演料はいらないよね!


また、名前を出してしまいました o(^-^)o






嵐山のシンボルは、コレ!


渡月橋




橋の基礎は、コンクリートですが、欄干は木製。


極めて珍しい、橋の作りです。




でも、もっと、驚いたのが・・・・・・!




最後は、やはり関西?


少し悲しいかな!


でも、「好き」 o(^-^)o


変な「侍」です。




侍がタバコ吸っていました!




これで、おしまい!


只今、AM2:40


朝7:00に起きて、明日は近江八幡へ行ってきます。




おやすみ~!