本日紹介しますのは、北新地の隠れ家的、落ち着いた

雰囲気のオーセンティックバー 樽


「本物の」「正真正銘の」という意味を持つ

「オーセンティック」という言葉。

「オーセンティックバー」とは、イギリスのパプリックバーの

高級版といった趣。

専門のバーテンダーがいて、水準の高いお酒を出す

いわば本格的なバーのことを言います。


詳しくは下記URL

http://www.suntory.co.jp/gourmet/shop/0663416646/index.html


それでは、行け行け課長のバー探訪の始まり、始まり!


ビル2階にある、樽

重厚な木製の扉ですが、「樽」の字が下手(笑)が第一印象


店内の写真は、他のお客様がおられましたので、撮影はせず。

細長いカウンター約15席程、中々の規模です。

このカウンターの席数。



店内は、お決まりのごとく、マスターと修行中の丁稚さん。

丁稚さんは少し失礼か?(ゴメンナサイ)

お店の中ほどに、下写真!


あら!

贈 和田幸治様

佐治敬三


あの、佐治さん!

あの「やってみなはれ」の佐治さん!

なんか聞いたことのある名前「和田幸治」

まぁ~いいか!


私は、ラフロイグ10年のロックを注文!

大体、始まりはいつも「ラフロイグ10年」

この手のバーで楽しみなのは、酒だけじゃなく

出される料理 o(^-^)o

じゃじゃ~ん!

自家製「ローストビーフ」

しかも、このボリューム!

さすが、イギリスのパプリックバーの高級版といった趣。

合格!

で、私は「樽」さん初心者 (ノ_-。)

始めの内は、マスターも丁稚さんも何と無く

よそよそしい感じ! 寂しい! 仕方ないか!

そのうち、私のウィスキーに対する造詣の深さから

(大分 言いすぎ)

カウンターの中と外との人間の会話から

ウィスキー好きの大人の会話へ o(^-^)o

楽しい!絶対楽しい! 思い込みか(笑)


それでは匠の技をご紹介

私が注文したのは、ステアで作るショートカクテルの

代表格 ドライマティーニ カクテル

ミキシンググラスにメジャーを使わずジンを入れたり

するバーテンダーは、数知れど!

私の一番の驚きは、ミキシンググラスから一滴も出ない

程、カクテルグラスにマティー二を入れた時点でこの

表面張力!

どうするんだ?カクテルピンに刺したオリーブ!

なんと、グラスから一滴も零すことなく、この通り!

お見事!感嘆!驚愕!


それでは和田さんの本のご紹介!

買っちゃいました o(^-^)o

それでは、和田さんって?どんな人

一言で言うなら

関西バーテンダーの草分け的存在!

美味い酒と昔堅気のバーテンダー!

そこは、居心地の良いBarとなる。


行け行け課長!ご推薦の名店です。