確実に資産が増えるFXを目指して ~為替一人旅~ -3ページ目

ドル円大暴落?!

●前回のブログは5月20日に書きましたが、その時のドル円は
102円以上のレートをキープしておりました。


そのブログ内で書かせていただいたように、いつくかの
テクニカル分析の結果、近日中に一度大きく下落すると
予想しておりました。


そして結果的に、100円台まで下落し、後付けコメントが得意な
アナリスト達もいろいろと理由づけに忙しかった週でした。


「予想」というと語弊がありますね。

私が予想しているのではなく、単にチャートを冷静に分析した
だけの話です。


このブログの読者からは、


「なぜ下落することが分かったのでしょうか?」


「分析方法を教えてください」


といったメールが多数寄せられました。


しかし、今の相場は大変わかりやすく、教科書的な動きをしているのです。

ですので、特別な分析など不要と言っても過言ではありません。


しかしアベノミクス信者の方たちは、


「相場は下がる訳ない、このまま110円突破だ!」


と、冷静さを失ってしまっている人も多いのが現実です。


相場は上がったら下がる、下がったら上がる。


そういうものです。



寄せられたメールの中には、


「21日に利益確定をしておいてよかったです。

売りのシグナルも出ていなかったですし、
自分の裁量だけでは決済する勇気はなかったので助かりました」


という喜びの声もありました。


週明け後の相場は、さらに一段下げる可能性があります。


つまり、先日からの下げ相場のトレンドは続行中です。


100円を割り込み、99円台に突入するのは時間の問題です。

そしてその後、どこまで下落するかが重要です。


週足レベルで見ていくと、長い時間はかかりますが、とりあえずは
第一の大きな目標は92.90円あたりかと分析しています。


もちろん、それ以前に相場が復活し、上昇を再開する可能性もありますし、
92.90円に到達するには3か月以上かかるかもしれません。


または今月中に一気に大暴落の可能性もありますが、それはあくまでも
調整下落です。


昔のように際限なく円高になるようなことは無いでしょう。


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ドル円、このまま110円を目指すか?

米ドルの勢いが止まりません。


102円を超えたかと思ったら、103円までも超えてきました。

ここ数カ月、行き過ぎた円安の動きが継続してきました。


この勢いに乗って、後付コメントが得意な経済アナリスト達は
1ドル110円に乗せるだろうという強気なコメントを発する
ようになってきました。


このような局面で、最近特に質問を多くいただいています。

それは、主に下記の2つです。


このまま買いポジションを持ち続けてよいのか?


110円を目指して今、買い足すタイミングか?


含み損があるので、損切りをしたほうがいいか、という
悲壮感漂うお問い合わせは、最近はめっきり減りました。


無責任な後付コメントが得意なアナリストとは違い、
私はFXで生活をしています。

そこで頼りにしているのは、経済アナリストのコメントではなく、
ほぼ100%、テクニカル指標です。


特に、週足、日足、月足と時間足が長くなるほど、その精度が
あがってきます。


冷静にチャート分析していきましょう。


すると今現在は、かなり特殊な状況であることは、テクニカル上でも
容易に判断できます。

PF-MAXなどのシグナルとは別に、使用している指標はいくつか

ありますが、初心者でもわかりやすいRSIひとつとっても、

今が異常であることは明白です。


週足レベルでRSIの20、30、そして70、80を設定してみると
分析しやすいです。


昨年12月末にRSI80を超えて以来、2月末の調整下落までは80以上の

域にあり、現在は70と80の間を行き来している状況です。


過去にRSI80を超える状況となったのが、1997年2月です。


その前にどんな相場変動が起きたかといいますと、目の前にチャート
があるかたは分かるかと思いますが、RSI20を下回った
時期があったのです。


1995年4月に79.75円をつけ、その時にRSI20を大きく下回っています。
その後、方向転換し、8月に93円付近で買いシグナル。


約2年かけて1997年4月に127.5円で、この少し前の2月に

RSI80を超えています。


そして、ご存知のように1年4か月後の1998年8月に147.7円まで

伸ばしていきました。


RSIだけでなく、私が常用するその他14個の指標を合わせて分析すると、

テクニカル的なシナリオとしては、


1.一度大きく調整下落をする。
 100円を切るのは当然で、90円台に逆戻りします。
 一回目のターゲットは92.5円近辺。


2.その後、80円台まで下落する勢いがなく、復活してくれば
再び1年以上かけて円安に動き110円以上を目指す。


というシナリオが導き出されます。


110円を目指すかどうかが未知数ですが、大きな反動がそろそろあることは
かなり明らかかと思います。


そこで、前述の質問に対してですが、下記のようにお答えしています。


●このまま買いポジションを持ち続けてよいのか?


⇒ 利益確定がおすすめです。
多くのロットを保有しているかたは、とりあえず半分だけなど。


●110円を目指して今、買い足すタイミングか?


⇒しばらく様子見が基本路線。
どうしても買い足したい場合は、先日の高値更新してからでも遅くないと
思います。その場合でも、損切設定だけはきちっと行ってください。



下記のようにPF-MAXの週足を見てみると、2007年7月に売りシグナルが出て、

そこから、リーマンショックなどを含む、大きな下落がありました。

(PF-MAXのデフォルト設定です)



確実に資産が増えるFXを目指して ~為替一人旅~


そして、真ん中の赤い丸の中にある青い買いシグナルはなんと、一年以上も
前の2012年2月に出ています。


一番右の赤い丸は現在です。


このシグナルの通りにトレードを行っていれば、この5年で、大きな利益を
出しているかと思います。



週足、恐るべしですね。


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ドル円 95円回復

●ドル円の動きが再び、円安方面に向かってきたようです。

先日の調整下落もつかの間、あっという間に95円を
回復しました。


2009年8月23日以来ということになります。


88円方面への円高の動きは一度ここで仕切り直しといった
感じになります。


ただ、完全にその可能性が無くなったということではありません。


テクニカル的には、今回のもう一息に円安方向への動きが
終わった後には、今までの上昇分に対する大きな調整が
あることも可能性として残しておきたいところです。


●先日の質問されてきたかた


つまり、


「94円超えたところでロングでポジションを持ってしまった。
どうしたらいいのか?」


という方々は、一安心といったところかもしれません。


幸い、PF-MAXデフォルト設定でも、日足においては、
売りシグナルは出ませんでしたので、そのままポジション保有という
戦略を貫いたかたは、今はガッツポーズといったところですね。


逆に慌てて決済(損切り)してしまったかたは、後悔している
かもしれません。


この違いは、やはり明確なトレードのルールを持っていたかどうか
にもよりますね。


勘やファンダメンタルをあてにした裁量トレーダーは、

焦って決済をしてしまったという話をよく聞きます。




●今後のドル円ですが、95円を超えてきましたので、
ここで終わることなく、もう一段階上を目指すことに
なります。


とりあえずはテクニカル的には96円乗せです。


雲の中を進行中ですが、あっさり雲の上抜けを達成

してしまうとなると、100円台も決して夢ではないかと

思います。


そうなるとガソリン、小麦価格などの高騰で

私たちの生活にも悪影響が出てきますので、手放しで喜べない

どころか、様々な問題が噴出してくるかと思います。



今日は雇用統計を控えていますので、ニューヨーク時間までは
様子見ムードかもしれません。


統計発表後には一気にどちらかに動く可能性がありますので

注意が必要です。



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PF-MAXデフォルトでも頑張っています。


昨年10月17日に出た78円後半で出た買いシグナルは、今も続行中です。


現在、16円近くの円安ですから、1万通貨で16万円。


10万通貨のトレードでしたら、すでに160万円の利益ということになります。



FXは恐るべしです。


日本人は、買いポジが好きですから、今回の円安で大きく含み益を持って

いる人も多いと聞きます。


しばらくは、この円安バブルは続きそうですね。