日比ソロ新曲『停留所でさようなら』歌詞 | ニューポップスオーケストラ オフィシャルブログ

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『停留所でさようなら』

「話があるの」ってわざわざ来た君
いつも会いに来させていたくせにさ
その時点で察しがつくよ

2人が出会った学校の裏手で
なんとなくポツリと思い出話
なんでそっちが泣くんだよ

このバスに乗せてしまえば
もう二度と会うこともない
望みなんて残ってないのに
なんとか話を繋いで遅らせてる

停留所でさようなら
錆びたベンチ きしむ音
この街でこれからも
過ごすのは辛すぎるよ

「話があるの」ってわざわざ来た君
いつも会いに来させていたくせにさ
最後まで分かりやすい女性(ひと)だった

大人になるのは痛いなあ
大人になるのは苦しいなあ
子どもみたいに泣きじゃくった今日が
どうか必要でありますように

停留所でまた明日
言えた頃が愛おしい
いつまでも僕は君に
必要と思ってた

停留所でひとりぼっち
気付けばもうバスはない
いつまでも君は僕に
必要だったのに