最近、「コロナ渦」ってのもあって引きこもってるんだけどさ・・・・

 

もう、仕事も辞めちゃったようなもんだし・笑。

 

 

・・・・で、「病んでく」よな・笑。

 

 

特に50代が酷いような気がする・笑。

 

 

30代、40代って・・・まだ、なんか、未来に希望・・・・希望ってか・・・・生きてる残り時間が長いって感じなんだけど・・・・

 

だから、「何とかしなきゃ!!!」みたいなのがあるけど

 

50代って・・・

 

もう、人生終わってるからな・笑。

 

いや、終わっちゃいないよ。

 

むかしっから「40、50はハナたれ小僧」って言葉があるとおりでさ

 

 

50代なんて、若いのよ。・・・・・ましてや、今の50代なんて、んっとに若い。

 

でも、この「コロナ渦」で、一番ダメージが酷いのは50代って感じがするよな。

 

オイラも50代だから・・・・必然で、仲間内、友達ってのは、50代が多い。

 

 

んなわけで、50代ってのと、よく話すんだけど・・・・

 

総じて「ボケてる」 笑。

 

ボケてる   ・・・ってか、  ボケてきてる・笑。

 

 

いや、「コロナ渦」じゃなきゃ・・・・・ふつーに、仕事してれば平気なんだと思うよ。

 

それが、「自粛!自粛!!」で、仕事もままならず・・・・テレワーク・・・・

 

それで、どんどん病んでるんだよな・笑。

 

 

たぶん・・・・自覚はないんだと思うよ。

 

 

でも、話してると、みーーーーんな、「どっかおかしい」笑。

 

おかしくなってる・笑。

 

ボケてるってのか・・・・なんか歯切れが悪かったり・・・・思考が止まったり・・・・言葉が出てこないで「フリーズ」する・・・・んな局面をよく見る・笑。

 

あと、やったら「怒りっぽい」とか・笑。

 

社会に憤ってる・笑。

 

 

 

まぁ・・・考えてみれば、むっかしなら・・・・

 

50代なんつったら「爺ちゃん」だったものな・笑。・・・・・存分に「年寄り」だ・笑。

 

 

オイラが「爺ちゃん!」って呼んでた田舎の爺ちゃんも、50代だったんだよな。

 

「サザエさん」

 

 

 

 

 

波平さんなんか 54歳 だぜ・笑。

 

すんげー貫禄だよな・笑。

 

いまだと70代かって感じだもんな・笑。

 

 

むっかしだったら  55歳定年制   だからな。

 

 

・・・・それが、いつのまにやら 60歳 が定年になって・・・・65歳になって・・・いまじゃあ「一生現役!」  ・・・・アホか??笑。

 

死ぬまで働けってか???笑。

 

 

 

・・・・・で、「コロナ渦」 ・・・・・「病んでる」   ・・・・・頭回んない・・・・笑。

 

 

ってことで、「映画」も・・・・

 

 

なんか、新しいの観る気になんないんだよね・笑。

 

 

集中力がもたないってのか・・・・

 

2時間観続ける気力がない・笑。

 

 

ってことで、「古い映画」を観ていたりする。

 

むっかしから、憧れた  マックイーン とかの映画をダラダラ・・・・「カッコイイなぁ・・・・」とか、思いながら観ていたりする・・・・

 

 

ショックなのは・・・・マックイーンより、すでに、自分が「歳上」になってることだよな・笑。

 

 

憧れた・・・・・永遠のヒーロー ・・・それらの歳を、もう自分が超えてきてるの・笑。

 

 

ショックデカイよな・・・・笑。

 

マックイーンなんか、50歳で死んじゃったからな・・・・死なれたときにはショックだったけど・・・

 

いざ、自分が、その歳になっていくと・・・・・

 

「夭折」  ってのに憧れちゃったりもするよな・・・・まぁ、50歳なら「夭折」とは言わないけどな・・・

 

 

このまま、年取って・・・・ダラダラ弱ってくのかと思うと・・・・・

 

 

鏡とか見て愕然とするもんな・笑。

 

あんまりの「老い」に・笑。

 

オレって、こんな爺ちゃんなの???笑。

 

ふつーに年齢で、ヤバイのに・・・・ここでの「コロナ渦」で一気に老けたよな・笑。

 

もう愕然・・・・嫌になる・笑。

 

 

「サザエさん」  だってさ・・・・

 

 

物心ついたときには、カツオくんが「お兄ちゃん」だったぜ・笑。

タラちゃんが、弟ってか・・・そんな感じ。

 

・・・・それが気づけば、サザエさんの年齢追い抜いちゃってさ・・・・・

 

気づけば波平がお友達だよ・笑。

 

そのうち、波平追い抜くんだぜ・笑。

 

波平さん ・・・・じゃなくて   波平くん   になるんだぜ・笑。

 

いやぁ・・・・もう、人生ショックだよな・笑。

 

 

ずいぶん長く生きてきたもんだよ・笑。

 

んとにオメオメとよく生きてきた。

 

 

 

こんな時代に長生きしても、いいことない感じもするしな・・・・

 

日本の衰退していく姿を見ていくだけのような・・・・・

 

もう、日本の政治家のバカさ加減につきあうのもウンザリするしな・・・・・笑。

 

政治家って・・・・んとに、なるのに「資格」がいらないからな。

 

車の運転するのにも免許があって

会社経営ならMBAとかって資格もある。

 

が、政治家だけは、「免許フリー」  無免許でOK  笑。

 

必要なのは、「生まれ」だけ。

 

二世なら自動的に政治家ごうかーーーーく。

 

だから、バカばっか。

 

・・・・・んで、初代で政治家目指そうってのも・・・・これまたバカばっかか・笑。

 

たぶん・・・・ただ、自己顕示欲、権力志向・・・・なーーーんんもかんがえてないアンポンタンばっかなんだろうな。

 

初代の多い野党。

 

文句だけ言って、なーーーんもしない、なーーーーんもでききない。

やらしてみてもスカばっか・笑。

 

だっから、これだけ与党が失政のオンパレードでも、政権交代なんか実現しやしない・笑。

 

前回の「民主党政権」で、懲りたからな・笑。

あいつら、揃いも揃って・・・・みーーーーーーんな「嘘つき」なんだもん・笑。

 

政権公約とか・・・・言ったこと、何ひとつできない・笑。

 

枝葉の話じゃねーよ。

本筋の話だぜ。

 

ただ、日本をひっちゃかめっちゃかに掻き回しただけで終わった。

日本を後退させただけの時代だった。

 

 

「2位じゃダメなんですか???」

 

未だに、あのオバチャン、政治家やって、文句だけ言ってるもんな・笑。

しかも、もう、けっこーな幹部なんでしょ????笑。

 

「幹部」 じゃなく 「患部」 だと思うけどな・笑。・・・・・「恥部」だろうけどな・笑。

 

それで、満額給料とってくんだから、いい商売だよな。

 

国民・・・・ってか、ふつーの人が、みーーーーんな収入減・・・・解雇、廃業に追い込まれてるのに、自分たちだけ、満額年俸貰い続けてんだぜ・笑。

 

与党も野党も、ここに手を付けようって議論は起こらない・笑。

 

 

・・・・んと、政治家ってクソだよ。糞。

 

 

まぁ、人間社会の調整・・・・人体で言えば「腸内清掃・調整」の役目が政治家って人種だから、「糞」で当然なんだよな・笑。

 

・・・・で、クソ商売は、給与が高いってのは、職業の基本さ。

 

 

 

・・・・で、話戻して・・・・・・古い映画ばっかを観てるんだけど・・・・

 

 

 

「タクシードライバー」  1976年 アメリカ映画。

 

 

 

 

 

初めて見たのは、小学生の頃・・・・TVのロードショーだったよな。

 

もう、とにかく、意味わかんない・笑。

 

ただ、たんに、衝撃的な映画。

 

気持ち悪いってか・・・・怖いってか・・・・

 

 

 

・・・・で、今観て・・・改めて考えちゃったんだけど・・・・

オイラも、50歳を超えた大人だからさ・・・・爺ちゃんか・笑。

 

 

この当時のアメリカって「ドツボ」なんだよな。

 

ベトナム戦争で、はじめて「敗戦」ってやつを経験し・・・自信喪失・・・・荒れてるアメリカ 。

 

そんな時代背景だったんだよな。

 

ベトナム帰りの、青年の、狂気ってか・・・・世の中のフラストレーション・・・・病んでるアメリカを描いた映画なんだよな。

 

 

・・・・・で・・・

 

この頃、アメリカは「ドツボ」で・・・・・映画の通りの世相で、荒れてる。

麻薬、犯罪・・・・とにかく荒れてる。

 

病めるアメリカ   だ。

 

 

・・・・で、しばらくすっと、そこから「再生」しようって動きもでてくる。

 

このままじゃ、アメリカはダメになる。

 

 

「アメリカに自信を取り戻そう!!」

 

 

んな動きが出てくる。

 

・・・・それがレーガン大統領の誕生にも繋がったんだろうけどね。

 

で、レーガンは、ソビエトを「仮想敵国」・・・・いや、仮想じゃなかったな「悪の帝国」として、・・・

人間社会って「敵」を作ることが団結への近道だからな。

 

 

小池のオバチャンの政治手法って、とにかく「敵」を勝手に作って、勝手にケンカ売って、自分の正当性を吠えまくって偉くなっていく・笑。

 

「敵」にされた相手はいい迷惑だけどな・笑。

 

優秀な政治家ってのは「自分の敵」を、「民衆の敵」ってのにすり替えるのが上手いヤツだからな・笑。

 

 

 

・・・・で、アメリカ復活。

その手はじめみたいな映画が

 

「愛と青春の旅立ち」 1982年  だった。

 

 

努力、根性・・・・アメリカンドリーム。

 

 

「フラッシュダンス」 1983年

 

 

ファッショナブルで・・・・「おとぎ話」ってな映画。

 

美しい映像と、スタイリッシュな音楽との融合。

 

 

レーガン大統領あたりから、こーいった映画のオンパレードが始まる。

 

 

「バックツウザフューチャー」  1985年

 

「トップガン」  1986年

 

 

 

・・・・で、忘れちゃいけないのが

 

 

「ランボー」 1982年。

 

 

 

 

これ・・・・・

 

「タクシードライバー」  と同じなんだよな。

 

モチーフは同じだっていっていい。

 

どっちもベトナム帰還兵の「狂気」「悲哀」を描いている。

 

 

「タクシードライバー」は、主軸を恋愛において、「ランボー」はアクション活劇においてる。

 

で、「タクシードライバー」は、社会派ってな撮り方で、

「ランボー」は、もろアクション映画。

 

 

むしろ、映画としての救い・・・・主人公の救いは「タクシードラバー」のほうがあるんだけど・・・・

なんとなく・・・・ラストシーンで、主人公の恋愛が成就するような含みをもたせている・・・それで、映画自体の、なんとなくの後味の悪さを消している。

 

反して「ランボー」のほうが、・・・・主人公には救いはない。

殺戮の限りをつくして、刑務所に行く場面で終わる・・・・

 

 

ラストシーンの、スタローンの長台詞・・・・演説は見事だ。

 

政治家の立候補のような演説が続く。

・・・・でも、ここに作り手の「魂」が入ってる。

 

映画としては ?? って手法なんだけど・・・・そこを突っ切る凄みがある。

感動すらしてしまう。

 

 

だから・・・・「タクシードライバー」「ランボー」

映画のテーマ、モチーフは同じなんだけど、おそらく、観客・・・・ベトナムを経験したアメリカ人には、「ランボー」のほうが、共感できたんじゃないのかな。

救われたんじゃないのかな。

 

 

「強いアメリカ」を取り戻そう!

 

 

そんなメッセージを「ランボー」からは感じる。

 

・・・・もちろん、アメリカに住んだこともない・・・・ただ、日本の映画好き って目線で思うだけだけど。

 

 

もちろん、時代背景はある。

 

「タクシードライバー」は、1976年公開。

ベトナムの敗戦が決まった直後だ。

まだ、ベトナム戦争の意義・・・・総括ってのもできてない時期だ。

この時期に「ランボー」は作れない。

 

 

 

 

 

「ランボー」は 1982年。

ベトナム戦争の総括が、一応はできてる時期だ。

・・・・ただ、「負の戦争」って総括っぽかった。

 

・・・・それを「負」ばっかじゃねーよ。

それでも、オレたちは、命を賭して戦ったんだ!!!

 

そんな、帰還兵全員の心の叫びを具現化したような映画なんだと思う。

 

 

 

 

 

「ランボー」は

 

シリーズ一貫して、「トカゲの尻尾」の映画だ。

トカゲの尻尾からの目線の映画だ。

 

大義の前に・・・・トカゲを生かすために、切られて捨てられた尻尾。

 

・・・・しかし、その尻尾は、トカゲを恨むことができない。

大義は、トカゲにあると思うからだ。

・・・そんな、トカゲの尻尾の悲哀・・・・日本人好みの「浪花節」的な物語が、世界的大ヒットになったんだろうな。

「浪花節」は、世界に通用するんだよな。

 

 

・・・・だったら「赤穂浪士」をハリウッドでやってみたらどうだい・笑?

意外と受けるんじゃねーか。

 

「ラストサムライ」の例もあるしな・・・・・ったら、一回やってるよな・・・・確か 真田広之 主演とかで・・・・・おおコケしたはずだけど・笑。

 

・・・・まぁ、なんか、SFなんだか、ファンタジーなんだか、意味のわかんない作品になってたもんな・笑。

真田広之  好きな役者さんなのに可哀想だって思ったもん。

 

・・・・役者って・・・・んと、作品に巡り会う「運」って大事だよな・・・・

 

 

・・・・まぁ、「ランボー」は、スタローン・・・・すでに「ロッキー」で、キャラができあがっていたスタローンが主人公ってとこもヒットの要因だったんだろう。

 

 

いずれにしろ・・・

映画って・・・・物語って・・・・

 

 

どこを「主張」するか。

 

どこにフォーカスするか。

 

それによって、同じテーマを扱っても、ずいぶんと違う作品・・・・違う印象になるんだな・・・

 

あらてめて思った。

んで、映画って世相を映すなぁ・・・・とも。

 

 

よろしければ、・・・・・ヒマだったらね・笑。

 

 

「タクシードライバー」

 

「ランボー」

 

 

見比べてみてください。

 

70年代の狂気をまとったアメリカの若者像。

 

80年代の、強いヒーロー・・・・再生を求めたアメリカ。

 

 

アメリカの変遷ってか・・・・世相みたいなのが感じられて面白いっす。

 

 

あとは・・・・デニーロが、こっから、今の大スターになってくのか・・・・・そう思うと感慨深い。

 

 

マックイーンと違って、デニーロには、まだまだ生きて・・・・爺ちゃんでカッコイイ映画を作って欲しいって思う・笑。

 

 

デニーロ・・・・いいよな。

 

 

「ゴッドファーザー」

 

・・・・個人的に一番好きなのは

 

 

「ヒート」 1995年   だ。

 

 

 

 

 

アルパチーノとのダブルキャストが堪んない・・・

 

んで、脚本の マイケル・マン の絶頂期の作品だと思う。

 

全部が「絶頂期」ってな作品だよな。