花のない桜を見上げて満開の日を思う予想
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2018-06-03 10:51:14

第68回安田記念

テーマ:ブログ

 あっという間に総選挙まで2週間を切った。
 

 ということで、またおっさんでもわかるAKB48 53rdシングル世界選抜総選挙の第2回目。今日は速報順位での選抜メンバーを16人取り上げる。これを見れば、お茶の間の話題に少しはついていけるだろう。


第16位 小畑優奈(SKE48チームKII)
 昨年から2曲連続センターを務める地元SKE48の最終兵器。7期生とドラフト2期生は「7D2」と呼ばれているが、松井玲奈卒業後の低迷期から反転させた象徴。勢いを持ち込めば2年後、3年後にはてっぺん取るのも不可能ではないだろう。


第15位 福岡聖菜(AKB48チームB)
 昨年32位で初めてのランクイン。公約の32kmマラソンをやりきり、今年は160kmを自転車で走るというのが公約。本人自身は運動神経に全く恵まれないのだが、15期生一の努力家。


第14位 向井地美音(AKB48チームA)
 子役経験も豊富で「アンフェア」で篠原涼子の娘役の経験もあり15期生では早くから期待されていた次世代センターの一角。昨年は17位に泣いたが、今年はヲタが奮起しているのだろう。ここで遅咲き福岡と向井地の同期が並ぶのはおもしろい。


第13位 渕上舞(HKT48チームKⅣ)
 ヲタの結束力高く知名度の割りには毎年ランクインしている。実はHKT48屈指の地頭を持つチームKⅣの良心。指原莉乃に「おっぱい放り出していこう!」と言われるほどのグラビア力を持つ。


第12位 荒井優希(SKE48チームKII)
 SKE48だが京都出身。チームKIIの躍進目立つが、その中でドラフト1期生という新参者でありながらかなりの芸達者。ブログを頑張るというある種SKE48の伝統も忠実に守る。舞台で髪を切るという大胆さも持つ。


第11位 長谷川玲奈(NGT48チームNⅢ)
 新潟県胎内市の誇る野球少女。昨年は始球式で大谷翔平に投げたことも。もちろんノーバン。AKB48グループ屈指の始球式荒らしで、今週金曜日にはナゴヤドームでも始球式を(行きたいが会社終わった後では間に合わないか・・・)。


第10位 一色嶺奈(SKE48チームS)
 まさかチームSで松井珠理奈の次に位置するのがこの子とは・・・。先ほど触れた7D2の一角。初舞台の時に松井玲奈を柔道で投げ飛ばすところもあり多少お騒がせ的なところもあるが、芯は真面目な人。


第9位 加藤美南(NGT48チームNⅢ)
 北原里英卒業後の新キャプテン。スロースターター的な過去の総選挙だったが、今回は速報からこの順位に。グループ屈指のアクロバティック少女はバトントワリングで培われたもの。少しチャラ目に変えてきたのはドラマの影響か?


第8位 矢吹奈子(HKT48チームH)
 HKT48最新シングルでのセンター。昨年の涙を超えて過去最高順位の速報。ヲタの頑張りもあるし、今年辞退している指原莉乃の票を集めたか?


第7位 太野彩香(NGT48チームNⅢ)
 今回の速報で最大の惑星。「たの」とよびます。NGT唯一の関西は兵庫県出身。兵庫県出身だがなぜか新潟県柏崎市のゆるキャラ「えちゴン」の寵愛を受けるという不思議な関係を持つ。通称「あやかに」。


第6位 高橋朱里(AKB48チームB)
 昨年11位。ご存じAKB48の闘将で横山由依の後を継ぐものとしても、神7入りの期待がかかる。


第5位 須田亜香里(SKE48チームE)
 もはや安定の位置だが、一時の低迷期を脱してメディア出演で活躍めざましい彼女の野望はまだこの位置では収まらない。須田と言えばこの曲、というのが「ここで一発!」以外にないのが唯一の弱点か?


第4位 岡田奈々(AKB48チーム4&STU48)
 高橋朱里とは違う形での闘将。今年頭のソロコンサートで表現力に磨きがかかる。STU48もキャプテンとして牽引する。岡田一に改名なるか?


第3位 宮脇咲良(HKT48 チームKⅣ)
 HKT48というよりもAKB48の活躍がめざましい彼女。韓国でのProduce48の仕事も激務だが、乗り越えたところに彼女の希望がかなうのではないか、と思う。指原砲も取り込めば1位の可能性も。


第2位 松井珠理奈(SKE48チームS)
 今ではプヲタ女子としても著名な彼女だが、ホームとしての地の利もあり頂点を目指す。盤石なのかもしれないが、でも指原砲に加えて新潟勢の不気味さもある。目標に到達するのは決して容易なことではない。


第1位 荻野由佳(NGT48チームNⅢ)
 昨年は惑星中の惑星だったが、今年は新潟を率いるものとしての著名度も得ての盤石の速報2連覇。2位に2万票余り差をつけているが、彼女はここから道標を伸ばせるかがカギ。昨年は2万票ぐらいしか伸ばせなかったが、1位を取るには最低でも速報の2.5倍は必要だろう。
 現場では9:30からオープニングアクトがあるから、休憩はあるだろうけど半日がかりの長丁場。


 まあ、楽しむしかないのだが。

 安田記念。
 なぜ昨日のマルターズアポジーとか香港の快速馬ビューティージェネレーションが出てこなかったのか?


◎アエロリット
 Cコースになって明らかに先行有利な馬場に変わった。だから、アエロリット。先週に引き続きの好騎乗を期待するのは少し不安だが、でも、この枠だから前には行ける。前が流れたとしても前半1000mを57秒台で回れば後は届かない。


○ウインガニオン
 単騎の可能性濃厚。だったら、いったいったを狙うべきだろう。夏に調子を上げてくる馬。今の暑さはプラス。


▲レーヌミノル
 最近不甲斐ないが、この馬も枠には恵まれた。


△スワーヴリチャード
 1800mで勝っているのだから、マイルには余り心配はしていない。でも、少し長い距離に寄せた馬体をマイルに戻せるのか?という心配はある。


★ウエスタンエクスプレス
 ゲートは決して速くないのだが、昨年の香港マイルを見れば、前にいくことも可能。
 最後はパドックで取捨選択するが、基本◎から馬連で。

2018-05-27 07:41:56

第85回東京優駿(日本ダービー)

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 私が本格的に馬券を買い始めたのは就職をしてからだから、かれこれ30年以上競馬をやっていることになる。だから、普段元号を気にしない人間なのだが、「平成最後のダービー」という言葉には感慨深いものがある。
 平成の最初の頃は馬連すらなかった。だから、人気の馬は単枠指定ということがされていて、その馬が出走できなくなったときに枠連の払い戻しができるようにしていた。それは馬連ができた後にはその制度はなくなったが。
ダービー最後の単枠指定馬はトウカイテイオーである。もし、今の時代にも枠連しかなければダノンプレミアムは単枠指定されていたのだろうか?
 基本荒れることが少ない日本ダービーだから、結構書いてきたことだが、エイシンフラッシュとローズキングダムで決まった77回のダービーは特に思い出に残っている。▲◎の本線で万券を仕留めたこと。東京競馬場のS指定で一人絶叫していたこと。3着に軽視していたヴィクトワールピサが入り、3連単は取れなかったこと。その後の目黒記念でイケドラゴンから総流しをしてこれも万券になり、当日の払い戻しは50万を超えたこと。あまりいい思い出がないダービーだが、今でも思い出せるレースだ。
 今年は荒れることがあるのだろうか?
 いや、荒れると見込んで久しぶりに府中まで行く。

◎ジェネラーレウーノ
 アイトーンが除外され白百合Sに回った。とすれば展開は楽になる。ダノンプレミアムも速いがハナは望んでいないだろう。皐月賞は59.2のペースに泣いたがそれでも3着。終い勝負にはしたくないから、ペースは平均からやや速めで回ってきたい。2番手以降がちぎれるならそれもかまわない。先行逃げ切りを狙う。京成杯→皐月賞3着はエイシンフラッシュと同じ。そこにも惹かれる。
○ダノンプレミアム
 当然前には付けるだろう。ペース的にも緩くはならないだろうから、折り合いは付く。
▲ゴーフォザサミット
 馬込みを気にしないのがこの馬の長所。馬体維持なら勝負になる。
△ステイフーリッシュ
 前に行けるなら。鞍上の選択が怖いが。
★ステルヴィオ
 席巻するロードカナロア産駒。ここも押さえる。

 最後はパドックで取捨選択するが、基本◎から馬連で。

2018-05-20 10:34:31

第79回優駿牝馬(オークス)

テーマ:ブログ

「くたばれ地下アイドル」という本を買った。
小林早代子という人の作品。R−18文学賞の読者賞を取った人だが、当然、その文芸賞の内容は知らないが、まあ、新潮社が出している本だから、信頼はできるだろう。そう思って買った。
 中に5作品収められている。同級生の地下男性アイドルとの交流とセックスを描いた表題作、2人組女子アイドルの興隆、好きな女性の笑顔を見たいが為にその子の好きなアイドルの男装をする女性、アイドルの子供同士の夏の出来事、男性アイドルヲタと女性アイドルヲタのふれあいとその中でアイドルヲタの誠実性を考える作品。以上、5つだ。
 私が思うよりもアイドル文化は一般化しているように思えた。どちらかというと鬱屈したヲタのイメージとは全く違ういわゆるリア充のアイドル文化への関わり方がここには描かれる。
 刺さる言葉はいっぱい散りばめられている。私が突き刺さったのは「君の好きな顔」という作品。
 アイドルに嵌まった社会人になった元同級生にその理由を聞くと、「自分の人生だけで十分面白かった時間ってのが、終わっちゃったんだよね」と言い放ち、さらに「アイドルはさー、娯楽として即効性があるんだよね。小説も映画も、労働ですり減った頭にはまわりくどいんだよ。アイドルはこう、血管に無理やりぶち込むみたいに効くから」と現状を冷静に分析する。
 もうその通りだとしか言えない。
 自分の人生を他者に捧げるということにおいて、例えば自分の家族の成長を見守るということと、票を買って総選挙で順位を上げるということは、その質において実はそれほど変わらないのではないかと思っている。
 この書でも書かれていることではあるのだが、「無責任に他人の人生をおもしろがれる」のアイドルを見ていくことなら、別の作品で「一生推す覚悟はできているんで」という男性ドルヲタの言葉も真実だ。
 そういう他者に関わるという部分での真実が溢れている、そういう作品だった。

 

優駿牝馬
◎パイオニアバイオ
 12ハロンを経験した馬は2頭しかいない。実績を重視するなら桜花賞上位馬を買えばいいのだが、穴屋は別の道を選択する。だからこの馬。未勝利脱出まで時間がかかったがフローラSは2着。相手なりに走る。ルーラーシップにゼンノロブロイの肌なら距離は問題ないし、母アニメイトバイオもオークス4着だった。隣の枠が先手を取るならそのまま付いていき2〜3番手を取ればいい。ペースは遅いか?だったら、早めに先頭に立って押し切ればいい。
○サトノワルキューレ
 前走勝ちも見事だった。12ハロン経験済みで加点。
▲トーホウアルテミス
 矢車賞は1800mのイメージだが今年は2200m。勝ってきた。距離伸び上昇。
△ラッキーライラック
 桜花賞2着。血統的には距離伸びてよさそう。
★シスターフラッグ
 この馬も2400m経験済。そこを買う。
 ◎から印馬厚めに馬連総流し。縦目も押さえる。

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