悲しみと切なさと心苦しさを(どこかで聞いたような…)。

Camberwell Now - Know how

美しい曲だなぁ
なんだか眠れない深夜…。

変形ジャケやら特殊仕様のCDやレコードを
意外に持っていることに気づいたので、
それらをちょっとの間アップしていこうかと思う。

今回はLa STPOのLE FEMME:PORTRAITSという作品。
ポストファウスト的なバンドと言われていたDDAAをリリースしている
ベルギーのKILLYOURIDOLから。DDAAも略してDDAAだけど、
この人たちもSTPOっていうのは略している(両者とも単純に長いから?)。

で、肝心の音はDDAAにも近く、日本では
ボアダムスの初期スーパールーツシリーズの
ちまちましたローファイ感覚?にも通じる。

表紙は

newoo music


開けると…

newoo music

飛び出す絵本みたいになってる。

恋愛もしくは宗教といった話をしようと思ったけど止めよう。
いずれにしても真正面から向き合うというのが自分は苦手なんかなぁ(他人事のよう)。

ま、そんなことはおいといて音楽の
昨年のお気に入り曲の紹介を。

さよならポニーテール - 思い出がカナしくなる前に

正体不明な謎のユニットなんだけどポップメーカーとしてはずす曲がない。
そんな中でも自分のさよポニ推しが始まったこの曲。

やくしまるえつこ - ときめきハッカー

ヴォーカル、サウンドプロダクション、展開、すべてにおいて自分の好みに合った。素敵な曲。


山本精一 - いつものうた
(リンクなし。YouTubeになかった…)
ダブっぽい音作りがすごくいい。歌詞にもドキッとさせられる。
あんまり「神」とか日本人は歌詞に使わない気がするんだよな。

あとピアノジャズに嵌ってる時にBernardo Sassettiを知ったのは大きい。
音が鳴ってない間の部分も音楽なんだと思わせてくれた。