白衣の天使?は光の世界に恋をする -7ページ目

ロミオ&ジュリエット 2013

Today's stage

ロミオ&ジュリェット 2013

場所:渋谷シアターオーブ
上演時間:18:00開場、18:30開演、休憩25分
   終了21:45分頃(特別カーテンコール含む)
座席:前から三列目、上手通路席
出演:城田優、フランク莉奈、尾上松也、加藤和樹、東山光明、中島周、石川禅、安崎求、涼風真世、ひのあらた、鈴木結加里、中山昇、未来優希etc

初日。今日から約二ヶ月長丁場スタート。
シアターオーブは、去年の新感線の苦い記憶から避けて通りたかった劇場。でも、今回は音割れ気にならなかったべーっだ!
初日3日間は特別カーテンコール&staffTシャツ配布ありと盛り沢山

Tシャツはフリーサイズなので大きめ。↑は背中。んーいつ着るか?次のstageでしょう(笑)


さぁネタバレstart。これからの方は、ご判断にお任せ。すこーし辛口かも。


ロミオ役城田優さんは、以前4starsで歌声を聞いていたから雰囲気把握済み。やっぱりハーフ顔だから違和感ない。
ただ…今回トリプルcastのうち、柿澤君の方がロミオって感じかもと思ってしまった。
英語の小説と、藤原竜也くんの舞台ロミオ、ディカプリオの映画ロミオをみてきたからか、ロミオって私の中で可愛いというか儚いimageなのです。私にとって城田くんはカッコいい&頼りになるimageなもので…それに比べて、柿澤君のimage=ロミオのimage。うん、彼のロミオ見てみたい。
城田くんは今回ティボルトも演じるそうで、そちらのほうが似合いそう…若干ミュージカル俳優というより、歌手って感じの歌声…

歌手といえば、ティボルト役加藤和樹さん。俳優兼歌手って感じ。いや、好きなんですよ、何回か彼の出演舞台見に行き毎回ブログcheckしてる程度に。だが、んーなんか惜しい。俳優さんだから演技巧いし、歌も巧いけど、ミュージカル音楽という感じが少ない。

ジュリェット役のフランク莉奈さん。うん、巧い。これからまだまだ成長が期待できそうな感じ。っていうか、あの笑顔で見つめられたら誰でも恋に落ちるから!!

ベンヴォーリオ役尾上松也さん。歌舞伎俳優さんの素質か、巧っ!!正直平方さんのベンヴォーリオ期待してたけれど、外見は平方さんが好みですが、予想外でした。すみませんでしたあせる(笑)

マキューシオ役東山さん。いゃぁやんちゃ坊主が、似合う!!ゾクッとしました。多分同級生とかであんなキャラいたら、関わりたくないけど惹かれたな目

正直rockでPOPなロミジュリに抵抗しましたが、なんで携帯とかFacebookが出てくるんだと時代背景こんがらがりましたが、最後はホロリしょぼんロミジュリの両親&乳母&牧師の歌声が効きました…彼らベテランはスゴい音譜真のミュージカル俳優を見せつけられました。若い俳優さんたちは、これからかな。

スペシャルカーテンコール
尾上松也さん…はしゃぎすぎて、二回ほど立ち位置間違えたにひひ二回目は挨拶に間に合わずメンバーの前通り過ぎ城田さんに頭軽く突っ込まれてた。(笑)
初日ということで城田優さん、フランク莉奈さん、演出家の小池さん、振付のTETSUHARUさんが挨拶。これから2ヶ月頑張りますみたいな内容。小池さんは、ロミジュリ2013というマラソンスタートをきれたのは、城田くんのお陰とべた褒め。初日なのに千秋楽かっていうコメントだった(笑)

そして!!そして!!世界の王を歌い踊るのですが、なんと!!客席通路前方でロミオ&ベンヴォーリオ&マキューシオ&ダンサーが降りてきた~~~上手側はロミオ&ベンヴォーリオで、しかも目の前で歌って踊ってるわけですよ。しかもハイタッチ付ラブラブ!すみません、嬉しいながらも頭の片隅で柿澤君ともハイタッチしたいと願ってたり。

次見に行くとしたら、ロミオ役柿澤君、ティボルト役城田さん、ベンヴォーリオ役平方さんのロミジュリ見たいな。

最後に久しぶりに舞台鑑賞でグッズ買ってしまった


さぁ明後日はヴェニスの商人、初日公演。

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ドレッサー

月二回と制限していたのに…魅力的な舞台が多く制限無視(ノД`)まだ四作品程気になるのがあるんだが。皆さんは、どうセレクトしているのかしら…

Yesterday's stage(ネタバレ含む)

出演:橋爪功、大泉洋、平岩紙、秋山菜津子、梶原 善、銀粉蝶、浅野和之、本多遼、長友郁真
演出:三谷幸喜
場所:世田谷パブリックシアター
座席:G列上手
時間:18時半~21時5分(15分休憩含む)

オセロに引き続きの世田谷パブリックシアター。この劇場の内装好き。中世の野外劇場という雰囲気。天井とか青空だし。傾斜が少ないから他の劇場に比べて後方座席だと舞台までの距離が感じられそうだけど…G列でもサイドブロックだとスゴく近く感じました。

三谷さん演出作品は『おのれナポレオン』に引き続き。前回はオリジナルだったけれど、この作品とも何となく通じるところを感じた。

あらすじ
第2次世界大戦下の英国。とあるシェイクスピア劇団 の楽屋では、「サー」と呼ばれる老座長(橋爪功) が、折からの空襲と戦時下の心労で心神喪失気味…。 座長夫人(秋山菜津子)やベテラン舞台監督(銀粉 蝶)が公演中止を主張する中、長年「サー」に献身的 に仕えてきた付き人・ノーマン(大泉洋)は、今夜の 演目「リア王」を何とか開幕させようと奮闘するのだ が…。

『リア王』の舞台裏を見せているんだけれど、舞台で演じている影が微かに見えたり…かと思ったら、『リア王』舞台前の口上や舞台後の次回舞台の案内など観客が『リア王』の観客になっていたり…
ノーマンは、途中噛んじゃったり間違えて言い直したりとありましたが、必死に伝えたいっていう思いも相まって違和感なく。
いやはや、大泉洋さんはやっぱり面白い。勿論脚本が魅力的でなければ成立しないんだけれど、彼の喜怒哀楽表現が大きいから哀の表現が際立つ。前半笑いに笑ったからこそ、最後の涙が印象的となる。

ノーマンは座長を敬愛し、座長に自分が必要とされていることが生きがいで…だから座長が心神喪失となって周囲が中止を検討しても、断固として中止を拒否。
ノーマンは信じていただけでなく、中止→引退させたくなかったんだろうな。座長が座長でなくなったら、自分の生きがいが失われてしまうんだもの。ノーマンの「私の友人の話なんですけどね、…」と自分を三人称で話して、自分の想いを代弁する姿が印象的でした。

最後のシーンで座長の椅子だけに照明が当たっていたのが、スゴく魅せられた。
あのあとノーマンは生きていけたのかな…

まさしく笑いあり涙ありで良かったです。

終演後、鈴木京香さんと、本舞台にて『リア王』で声の出演されていた八嶋智人さんにお会いしました。鈴木京香さん、肌白くて大変お綺麗でした。

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わが闇

Today's stage.

ナイロン100℃『わが闇』
作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ 出演:犬山イヌコ / 峯村リエ / みのすけ / 三宅弘城 /大倉孝二 / 松永玲子 / 長田奈麻 / 廣川三憲 / 喜安浩平 /吉増裕士 / 皆戸麻衣 / 岡田義徳 / 坂井真紀 / 長谷川朝晴
場所:本多劇場
日付:7月7日
上演時間:三時間半(休憩含む)
座席:B列中央

この舞台オリジナルキャストの再演とのこと。色々な俳優さんたちが観劇に行った情報を得て、気にならないわけがない。
ただ日差しが強い中外出るの勇気必要…夏は溶けちゃいそうで外出嫌い(笑)

そんなこんなで本多劇場二回目~この古い雰囲気好き。ぃゃ、いつも観劇する劇場が新しいだけか?
かなり前方という、嬉しいような悲しいような感じで着席~鈴木砂羽さんご夫妻発見!!キレイというか、若いo(^-^)o
前方席は俳優さんの息遣いを近くで感じられて魅力的だけど、舞台全体見えづらいから何とも…。

舞台は長丁場だったけれど、あっという間。
OPのプロジェクションマッピングから心引き寄せられ、舞台の世界へ。これ、やっぱりもう少し後ろからみたい…
ストーリーは3姉妹を中心とした家族の話
家族だからこそ抱える闇、気づかない間に飲み込まれてしまう。
表現しづらいけれど、多分ここ最近観た舞台でトップ5にランクインする秀逸作品。
ストーリーとしては色々考えさせられて重めの雰囲気なんだけれど、大倉さんのTHE☆KYな役所が和ましてくれました。この人の舞台もっとみたい…

さぁ、今日頑張ったら明日!!舞台が待っている。
月二回と決めたのに、あっという間に超える。
なぜこんなに気になる舞台重なるの…

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