白衣の天使?は光の世界に恋をする -10ページ目

緩和ケア

この職業していると毎日積極的治療困難&緩和ケア移行の患者さまと接する。
告知され人それぞれ反応は違う。

覚悟していた人
混乱状態に陥る人
人事のように感じる人
医師のまえでは気丈に振る舞うが看護師とだけ話すと号泣する人
それぞれ…

皆さま緩和ケアに移行となる。
我が職場のデメリットは緩和病棟がないこと。専門病院でないって、ありえない…
数年後にガンマナイフの治療施設と一緒に作るらしいがいつになるやら。
そういうことで基本的に緩和ケア移行の場合他院へおくる。
ただ当たり前だが患者さまも最期を看てもらう場所として良い場所を求める。
自宅近くの病院、有名病院の緩和病棟、在宅など。
ただ繋がるまでが難しいあせる現在ある病院の緩和ケア外来の初診は五ヶ月待ちだそうだ。
なぜ緩和ケア病棟少ないのか…。
医療スタッフ確保困難?立地?なんだろう。
がん治療をよくかってない病院や在宅医にかかって亡くなるまで抗がん剤治療を奨められたり、代替療法奨められたり…
この現状どう改善できるのだろ。
看護師という立場からは、患者さんとよく話して緩和ケアという内容を伝えていくしかないのかな。


中々希望通りにいかなくて、間に合わず亡くなることも多々。
医師によって、緩和移行へのタイミングもまちまち。各医師傾向があるから、看護師が促さなれば進まなかったり。
医師≫看護師という数の少なさから、どの診察室でどの話がなされているか把握し行動するにも慣れが必要
一人でも多く把握&調整&精神的フォローができる状態に整えたい。

イケメンパラダイス

最近は当院にも若いDrが増えてきた。
昔は勤続10年超えないとレジデントにもなれなかったらしいけど…開かれた医療であってほしいねひらめき電球

そんなわけでDrが比較的若く、しかも最近はイケメン率高いドキドキ
もこみち似のDr
小池徹平似のDr
ジャニーズ系のDr
等など…
外来は看護師よりDrが多いから本当目の保養になる。
忙しい日常、普遍的な日常の中で心浮かれる瞬間ないとやってられないドキドキ
仲が良い、こちらもイケメン(自称ブラピ…)Drに、お前も肉食にならないとGetできないぞと尻叩かれるガーン
VIVA☆イケメンパラダイス

仕事か夢か

今の仕事が本当好きラブラブ
医師と一緒に考えたり、必要な時は医師や同僚に報告や相談したり…
医療者全体で外来で治療している患者さんをみている感じがするニコニコ
普段会うことない地位の人と接することも増えて接遇マナーも向上中アップ
患者さんから、この病院はお客様みたく丁寧にしてくれるってお褒めの言葉貰った時は幸せでしたキラキラ

まだまだ二年目だけど、医師や先輩から必要としてもらえる環境ってそうそうないと思うひらめき電球
去年いた部署では必要ない、看護師辞めろとまで言われていたのが嘘のようしょぼん
トラウマがまだあるけれど、この場所で働きたいなぁと思うドキドキ


けれど、まだ二年目。
やっぱり外来だけでの経験だともったいないと言われる…
確かに病棟で処置とか看護を積み重ねるべきかもしれない。
けれど、外来の仕事が自分にとって向いてるしどうすればよいかな~とショック!

そして、仕事続けるのではなく学生の時考えていた保健師免許とりに一年間学校行こうかなとラブラブ
今ならタイミングとしてはいいし、金銭的にも問題なしキラキラ
先輩に相談したら、向いていると思うし今のうちに色々な道広げておくのもいいかもねニコニコと。
なんか励みになりました。


ということで、来年度進学に向けて受験勉強スタートですドキドキ