古くなっても魅力がある自転車 | newnormalのブログ

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バイク&猫ブログです。ゆるくやっていきますー。


自転車のパンク修理をして欲しいんですがー!?できますかー?



と昨日連絡を頂いてO様ありがとうございます!




今朝 伺いました。チューブには穴が3つあり、タイヤもツルツルでしたので、チューブ交換にさせてもらいました。




リムも乗り上げたせいかな真っ直ぐに回転していないのでブレーキゴムに干渉する感じでした。




ブレーキのリンクで調整しようと試みましたが

なかなか難しいです。強く握ると引っ付いてしまう状態。



うーん難しい。




ママチャリ整備性がよくないです。




微妙に全体でバランスしていて何かが悪くなってくると他にも影響がでてくる。所有している人が少し自分でやろうとしてもなんだか調整しにくい。 古いから買い替えかな??みたいな。




長く乗ってもらおうとする作り手の工夫が少ない。売る側が得するように造られているね。




『バイクみたいに古くなっても魅力がある自転車ってあるんだろうか…。』教えて下さい。マジで。




自分はお金をかけた自転車は所有も乗ったこともないから、知らないだけ?!なのか。




ママチャリの整備性の悪さは昔から変わってないでしょ。




売り手が短いスパンで買い替えてもらおうとしか考えてないんだね。




そういうもんだよ…。君。笑。




ハハハ笑。違うわ!





バイクの旧車と呼ばれる世代はなにが良かったたのか…。わかりますか?



スタイルに決まっとるだろ!そんなもん‼️と聞こえて来そう笑。それもいい。確かに。





70年代から80年代くらいまででしょうか、


それは『メーカーがしっかりコストをかけて次世代に残るモノを造ろう』といているから。持論ですが。



今も販売されていて(モンキー、エイプ辺りを想像してもらうといいんですが)昔からの共通部品として今の車両にも使われている。そこがミソ。



てことは今でも共通部品としてメーカーから昔のエンジンパーツが買えるってこと。



こういう所って結局、長く乗り続けることができるんです‼️




なにも車両として高くない。入門的なバイクでモンキーやエイプなんかはエンジンも基本は同じで。30年、40年後もさらに残ってますよ。きっと。




今メーカーが次世代に残るエンジンをどれだけ造っているのかは疑問ですが…。





自転車に話を戻すと、買い手が自分でもメンテナンスしやすい車両にして長く所有できるようにメーカーも考えろ!ってこと笑笑。




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