河骨川


” 春の小川 “ のモデル

 

来るたびに進化する渋谷に在って


ホッとひと息つける景色

14時に迫ろうかという時間なのに行列が出来てるのは、とん汁定食の店

ごちとん
映画の時間まで1時間以上あるので、僕も行列に接続

メニューをいただき、品定め

うん、コレだな
調味料、揃ってますね

あげ玉はタップリ使わせてもらうの、決定
メニューに認め、思わず頼んだドリンクは

味噌コーラ

味噌のコーラ?
ラベルを確認すると、静岡の歴史ある味噌屋さんの八丁味噌をベースにしてるんだって

味噌の味、は、しない
味噌の風味、も、あるような無いような

普通に美味しいコーラだったので

正直、ひと安心
米味噌の石狩鍋風豚汁定食

俯瞰してみると、ラーメンライス

みたいだけど

豚汁です
豚汁だけど、デッカイホタテが入ってます
石狩鍋風なので、サケも入ってます
米味噌

って言われてもピンとこないけど、円やかで
ほんのり甘い味は、米由来なのかな?
豚汁故、豚肉はタップリ

石狩風なので、コーンがタップリなのも◎
白い物体

コレはナニ?

タマゴなんじゃないかなー、とすくってみたら
豆腐でした

ヘルシー豚汁

お客さんの大半が女性、というのも頷ける
映画、ライブ、映画、ライブ

あー忙しい

シアター・イメージフォーラム

知られざるUSインディシネマの重鎮

ベット・ゴードン、ニューヨーク三部作

なんて謳われたら、観ないわけにはいきません

まずは長編第一作目の “ ヴァラエティ ”

本邦初公開

19世紀末に建設されたと言われ、2004年迄長らくポルノ映画館として存在していた

VARIETY PHOTOPLAYSが舞台

ココ、タクシードライバーにも出てる!

歴史的建造物だ

ワクワクしながら見始めると
え、音楽担当はジョン・ルーリーだったの!?

撮影はストレンジャー・ザン・パラダイスの
トム・ディチロじゃんっ

ジャームッシュ組だ

でもって冒頭、主人公にリップを貸す女性

ナン?

ってアナタ、ナン・ゴールディン本人じゃないの

ん、主人公のボーイフレンド、どっかで観たことある顔だと思ったら、ウィル・パットンだよ

スコセッシの、アフターアワーズに出てた

若いなー

んん、映画館のチケットもぎり、ボール・トーマス・アンダーソン、初期作の常連

ルイス・ガスマンではありませんか

コッチも若い、けど芸風変わってない

ピンクフラミンゴのクッキー・ミューラーも出てる

80年代初頭のアングラカルチャームーブメント

ノーウェイブ、ど真ん中の作品だ

ならばどれだけハチャメチャなのか、と思ったら

ヒチコックのめまいがイメージソースになっていて

意外にちゃんとした作品
なんで今まで公開されなかったんだろ?🚶