西新宿、朝のオアシス
野村ビルの地下
ポール・バセット

今日は、いつもよりのんびりさせていただきます

アイスコーヒーで朝ごはん

ハムエアチーズサンド

クロワッサンの軽い歯応えに
エアリー&ソルティーなエアチーズがマッチ
美味しいけど、あっという間になくなっちゃった

今日も同じ場所で映画鑑賞
シネマート新宿で観るのは
柔らかい殻
1990年制作の、ゴシックホラー
監督本人による、デジタルリマスター版
若い頃のヴィゴ・モーテンセンに懐かしさを覚えたが、本作の主人公は、子供
善悪の境界線が曖昧な、少年
どいつもこいつもろくでもない大人達は
悪魔に魂を売り渡す前の少年に翻弄されるだけ
末恐ろしい子供

見渡す限り、黄金に輝く稲穂のシーンが印象的
まんま、ワイス (ワイエスと表記されることが多いけど発音としてはコチラがしっくりきます) の
クリスティーナの世界
その絵画と同じで、映画の風景も奥行きがあるのか無いのか良くわからず、美しいのにベタッとしていて、観ていると不安になる
そして、絵画の中のクリスティーナ
後ろ姿の彼女はどう見ても若い女性だけど
ワイスが作品を描いた時のモデルは50歳をとうに超えていたとか
そして映画に戻れば、主要登場人物の女性
ドルフィン
自分の年齢は200歳を優に超えていると少年に語りかける
監督のフィリップ・リドリーの頭の中には
クリスティーナの世界が入っていたのかな?








