西新宿、朝のオアシス


野村ビルの地下


ポール・バセット

今日は、いつもよりのんびりさせていただきます
アイスコーヒーで朝ごはん
ハムエアチーズサンド
クロワッサンの軽い歯応えに

エアリー&ソルティーなエアチーズがマッチ

美味しいけど、あっという間になくなっちゃった
今日も同じ場所で映画鑑賞

シネマート新宿で観るのは

柔らかい殻

1990年制作の、ゴシックホラー

監督本人による、デジタルリマスター版

若い頃のヴィゴ・モーテンセンに懐かしさを覚えたが、本作の主人公は、子供

善悪の境界線が曖昧な、少年

どいつもこいつもろくでもない大人達は

悪魔に魂を売り渡す前の少年に翻弄されるだけ

末恐ろしい子供
見渡す限り、黄金に輝く稲穂のシーンが印象的

まんま、ワイス (ワイエスと表記されることが多いけど発音としてはコチラがしっくりきます) の

クリスティーナの世界

その絵画と同じで、映画の風景も奥行きがあるのか無いのか良くわからず、美しいのにベタッとしていて、観ていると不安になる

そして、絵画の中のクリスティーナ

後ろ姿の彼女はどう見ても若い女性だけど

ワイスが作品を描いた時のモデルは50歳をとうに超えていたとか

そして映画に戻れば、主要登場人物の女性

ドルフィン

自分の年齢は200歳を優に超えていると少年に語りかける

監督のフィリップ・リドリーの頭の中には
クリスティーナの世界が入っていたのかな?
夕方、荻窪にはみ出す

軽く食べられる店、をキーワードに散歩して
この店に辿り着く

プレッシュ、パスタ&ベジ

新しい店のようです
券売機で精算すれば、自ずとキッチンにオーダーが流れるシステム
お得なプロレッシュセットってのにする

選んだパスタは、ペペロンチーノ
パスタの値段に、+450円だけで

サラダ、デザート、ドリンクが付く

サラダもチキンプレストが乗っていて
やっつけじゃない
パーティーとかのブッフェで、並べてあるから取る
ってのが、僕のペペロン観

たまには能動的にご指名

シンプルなニンニッキー

旨いな
最後に食べるのは、コレ

デザート

冷たっ

なんだ?
スウィートポテト?

ノー

プリン、だって

フローズンプリン、だって

意外性の勝利、美味しい
早めの時間ならパスタの大盛りが無料の様なので

ランチタイムど真ん中に、ガッツリ食べるのも
イイし

小腹がすいた時、軽く腹に入れるのもイイ
使い勝手のイイ店だ🚶