吉祥寺通り沿いのカフェへ


少し離れているが、いせやの並びと言えばわかりやすいか


でもこの場所、短期間でお店が入れ替わってる


今は最近オープンした、チェックコーヒー


駅から歩いて来ると、入口が斜めってるから

お店の存在が分かり辛い

でも言い換えれば、穴場、というか隠れ家
それを如実に物語っているのが、地下スペース

木が生えてます
これは、以前のWhole cafe からの再利用

チェックラテ、という甘くないラテを頼んだら

砂糖が縁を一周してる

ナイスアイディアですねー

飲みながら甘さの調節ができます
塩キャラメルのスコーンも美味しい

暑い日には塩分摂らなきゃ
移り変わりが激しいですが

カフェとして残ってくれて良かったです
木と共に、長く残ってください
ランチは真向かいにある、吉祥亭へ
先々月に来た時は夏本番まで我慢した

青とうがらし醤油の冷やし麺をいただきます
基本的には、トラディショナルな出で立ち

味も尖ったところはなく、皆様のヒヤチュウ
冷やしになっても、クシュクシュ麺は健在

焼いてなくても、旨い
青唐辛子がもう少し効いてれば万々歳でしたが
その辺は辛子の追加でカバー

ミョウガも乗って、涼しい麺でした
夜、ブラリ散歩でアップリンク

今日が最終上映日の

デューン砂の惑星

最近のではなく、デイヴィッド・リンチ版

何度も観ているけど、久しぶりに大画面で観ます

リンチ本人も認める、一大失敗SF

でも僕はこの映画、SF作品だとは思っていない

砂(粉)、スパイス(精製)

そして、Travelling Without Moving

ヤバイ奴の脳内トリップ

リンチが見る悪夢の映像化、イレイザー・ヘッドからの連なり

だから、見どころ満載の(カルト)映画だ
メイン・テーマはイーノとダニエル・ラノワ

音楽はTOTO

リンチの映画でルカサーのギターがギュイ〜ン

ってのも、なんだかねぇ

スティングなんかが出てくるのは、頓挫したホドロフスキー版へのオマージュか?

でもホドロフスキー、本作の酷評に大喜びしたらしい
ポストカードもらいましたー🚶