Windows Vistaは米国東海岸側では華々しいデビューを飾っている。


ニューヨークでは、Bill Gates、Steve Ballmerといった幹部が集い、派手なイベントが行われた。

タイムズスクエアでは空中ダンスショーが行われ、巨大なWindows Vistaのロゴがビルの壁面に広げられた。


サンフランシスコで行われたイベントでもハンバーガーやホットドッグが振る舞われ、DJが電子音楽、ファンク音楽、

1980年代のヒット曲を流していた。

San Francisco 49ersのクォーターバックAlex Smith氏もイベントに参加するなど。


Vistaのデモが行われ、10ドルのCDケースが販売され、Microsoftのロゴを照らすペンライトが配られた。



「Windows Anytime Upgrade」ってなんすか?


vistaはエデイションが豊富で、Windows Anytime Upgradeオプションにてアップグレードしたいエディションを選択し、オンライン購入手続きを済ませると上位エディションの機能を有効にするデジタルライセンスキーがダウンロードされる。そののち、購入したPCに同梱されているWindows Anytime Upgradeディスクを挿入すれば、アップグレードが開始される。アップグレード価格は、Home BasicからHome Premiumへは9,800円、Ultimateへは2万3,800円、Home PremiumからUltimateへは1万8,800円、BusinessからUltimateへは1万6,800円。


ってかエデイションごとの違いは?っていうと、


home basic


ウィンドウの半透明処理や3Dタブでの切り替えなど、Vistaの売りであWindows Aeroは搭載されていないただ、丸みを帯びたデザインのウィンドウや個々インターフェイスの操作感は上位エディションと変わらない。


home premium


家庭用Windows Vistaのメインストリームになりうるエディション。マルチメデイア系


business


保護的なセキュリティツールが提供されるBusinessでは、外出先などで使うラップトップコンピュータに最適かもしれない。 また重要なデータを扱う環境やグラフィック編集環境でも恩恵を受けることができる。


enterprise


PC盗難、データ暗号化などのセキュリティ面で強化が計られている。Virtual PCとの連携が取れ、仮想マシン上でのアプリケーション・テストが安易に可能。


ultimate


搭載されていない機能は無い、ドライブ暗号化や特別サービスの提供などUltimateのみに提供されるものもある。パワーユーザ向けだが、果たしてすべて有益かどうか使ってみなければわかりません。


Windows Vistaの場合はIE6のインストールができない、標準ブラウザとなっているため削除はできず、また古いバージョンもインストールすることができません。しかし、Vista上で古いバージョンのOSを動かすことでIE6以前のブラウザチェックが可能。

「Virtual PC」単体では動きません。2000や98の正規インストールディスクが必要になります。


すべて個人PC向けで、アクテイブデイレクトリとの関連等どうなるんでしょうか?LDAP自体なんか有益だったの?って感じなのであまり興味ありませんが、、、。


注目はセキュリテイとインターエフェースかな?どうでしょう?みなさん?



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