ActiveX Opt-in
ほぼすべての ActiveX コントロールを無効にできる。
脆弱な ActiveX コントロールによる被害を最小限に食い止めることができます。
今までのも無効にできたはずだけど、使いやすさ向上かな?
アドオン無効モード
IE の起動時および特定の Web サイトにアクセス時に、システムが必要とするアドオンを除くすべてのアドオンを無効にすることができます。
新しいとかなるほど!レベルのもの?
初期設定の修復
インターネット設定が安全でない場合、インターネットオプションの該当部をハイライトさせることや情報バーで警告を出すことでその旨を通知します。
あったほうがいい!レベル
URL ハンドリングの改善
URLパーサーを再設計することにより、URL を利用した悪意のある攻撃に対応することができるようになりました。
なるほど、そろそろ”www”ぐらい試し追加してほしいけどなあ。
IDN に対するアンチスプーフィング機能
2バイトドメインに対する、、、たとえば日本語と類似の言語をドメイン名として紛れ込ませることにより、別の悪意のあるサイトに誘導することができてしまいます。
なるほど、今まで一回だけアクセスしたことあります。
アドレスバー保護
Web サイトの中には意図的にアドレスバーを隠すものがあります。IE7 ではアドレスバーはポップアップウィンドウであっても常に表示されるようになっています。
、、、。
フィッシングフィルター
IE7 では標準でフィッシングフィルターの機能が搭載されています。この機能は Opt-in で提供されています。機能を有効にした場合、既知のフィッシングサイトへのアクセスをブロックします。また、フィッシングサイトであることが疑われるサイトにアクセスした際にはその旨通知されるようになっています。フィッシングサイトではないサイトがフィッシングサイトであると警告された場合にはその旨をマイクロソフトに報告できるようにもなっています。
はいはい。しかしこれまた宣伝に対する防禦ですが無理な内容に引っかかる人もいるんだなあ。
クロスドメイン防御
異なるドメインのコンテンツに対するスクリプトの実行を制限します。
はいはい。
ブラウザ履歴の削除
一時ファイル、履歴、パスワード、フォームデータ、クッキーなどの一括して削除することができます。
オートコンプリートの内容をバックアップしたいなあ。
セキュリティ ステータスバー
アドレスバーの横の領域を使って、Web サイトのセキュリティとプライバシーの情報を表示します。たとえば、SSL で接続されたサイトの場合、そのデジタル証明書(X.509)の情報などにしたがって、安全性が確認できなかった場合には、ハイライトで警告を出します。
よろしい。