オートコンプリートって便利だけどセキュリテイ的には問題あり?

でも毎日アクセスするURLにログインが必要だったら面倒です。


OSを再インストールした結果、アカウント、パスワードを沢山(初回だけですが)入れなきゃならないなんて!


ツール発見!!


http://www.nirsoft.net/ のProtected Storage PassView というフリーウエア。


解凍してexeファイルを起動するとすぐにシステム内の情報を表示します。

exportしておいて、IEのメニューからクリアした後にimportするだけで戻ってました!!


IE4~6まで対応です。他のブラウザでもIEのエンジン使用してるの多いので約に立つと思います。


!!ご注意!スパイ関係未チェック!


ActiveX Opt-in

ほぼすべての ActiveX コントロールを無効にできる。

脆弱な ActiveX コントロールによる被害を最小限に食い止めることができます。

今までのも無効にできたはずだけど、使いやすさ向上かな?

アドオン無効モード
IE の起動時および特定の Web サイトにアクセス時に、システムが必要とするアドオンを除くすべてのアドオンを無効にすることができます。
新しいとかなるほど!レベルのもの?


初期設定の修復

インターネット設定が安全でない場合、インターネットオプションの該当部をハイライトさせることや情報バーで警告を出すことでその旨を通知します。

あったほうがいい!レベル


URL ハンドリングの改善

URLパーサーを再設計することにより、URL を利用した悪意のある攻撃に対応することができるようになりました。

なるほど、そろそろ”www”ぐらい試し追加してほしいけどなあ。


IDN に対するアンチスプーフィング機能

2バイトドメインに対する、、、たとえば日本語と類似の言語をドメイン名として紛れ込ませることにより、別の悪意のあるサイトに誘導することができてしまいます。

なるほど、今まで一回だけアクセスしたことあります。


アドレスバー保護

Web サイトの中には意図的にアドレスバーを隠すものがあります。IE7 ではアドレスバーはポップアップウィンドウであっても常に表示されるようになっています。

、、、。


フィッシングフィルター

IE7 では標準でフィッシングフィルターの機能が搭載されています。この機能は Opt-in で提供されています。機能を有効にした場合、既知のフィッシングサイトへのアクセスをブロックします。また、フィッシングサイトであることが疑われるサイトにアクセスした際にはその旨通知されるようになっています。フィッシングサイトではないサイトがフィッシングサイトであると警告された場合にはその旨をマイクロソフトに報告できるようにもなっています。

はいはい。しかしこれまた宣伝に対する防禦ですが無理な内容に引っかかる人もいるんだなあ。


クロスドメイン防御

異なるドメインのコンテンツに対するスクリプトの実行を制限します。

はいはい。


ブラウザ履歴の削除

一時ファイル、履歴、パスワード、フォームデータ、クッキーなどの一括して削除することができます。

オートコンプリートの内容をバックアップしたいなあ。


セキュリティ ステータスバー

アドレスバーの横の領域を使って、Web サイトのセキュリティとプライバシーの情報を表示します。たとえば、SSL で接続されたサイトの場合、そのデジタル証明書(X.509)の情報などにしたがって、安全性が確認できなかった場合には、ハイライトで警告を出します。

よろしい。

バージョン7になってタブブラウザになったようです、なんだか遅いかな?(、、タブ好きです)


エラー多発でファイアフォックスに戻した人もいるらしいですがやはりセキュリテイが気になりますね。

セキュリテイがよくなった純正ブラウザであればそれが1番ですし、、。


文字入力も不具合多発のようですので、、、なんかなあ、って感じ。BLOGGERはとても気になります。


あ、それと、


IE 6.0 - Browsers - Multiple Explorers

サイトでは、IE3、IE4、IE5.01、IE5.5sp2のバイナリが配布されており、解凍してすぐ使えます。



古いバージョンのIEでいろいろページを見ていると、CSSでデザインされているページの場合、結構デザインが崩れてたりします。
古いIEはないから動作検証できないなぁ、と思っていた人にもこれである程度調節は出来ます。