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まだあどけなさが残る16歳の新人、水谷果穂(写真:産経新聞)
フジテレビの金曜8時に新たに登場した連続ドラマ枠“金曜ドラマ”。財前直見、沢村一樹主演のホームコメディー「家族の裏事情」が放送中だが、長女役で出演している現役女子高生、水谷果穂(16)に注目が集まっている。
今年7月にドラマデビューしたばかりのピッカピカの新人。いきなりのゴールデンタイムに、第一声は「すごいことになったな」だった。
下町で定食屋さんを営む石和家を中心に物語は進むが、水谷扮する中2の千代美は、サッカーの名門私立中学に入学しレギュラーとして活躍。決して裕福でない石和家の子供である自分にとって、お金持ちの友達との付き合い方で悩んでいる。多感で何かと悩み多き時期…。そんな難しい役どころをフレッシュに演じている。
「千代美には共感してもらえる部分が多いと思う。周囲の目が気になる“中学生らしい”感情の変化が起こる時期なので、自分やまわりの人と比べながら見てほしい」
先輩女優の財前には大きな影響を受けているようで「顔の表情などを参考にしながら、テンポのいい演技をするように心掛けている」と語る。
劇中は食卓のシーンが多いが、本番が終わったあとも目の前の料理を食べ続けてしまうことがたまにあるという。「私は“おかずがなくなる”と思って箸を置いたけど、財前さんが食べ続けていたので、また食べ始めた」とほほえましい撮影エピソードも。どうやら、出てくる料理がすこぶるおいしいらしい。
オフの日は地元の静岡で「思いっきりリラックスする」そうだが、「演技で納得できない部分を1つ1つ克服しながら、役の幅を広げ成長していきたい」と女優としての抱負を口にすることも忘れなかった。
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