み:実体・光

つ:集まる

け:放出する

る:留まる・止まる

 

実体のあるモノ

スーッと集まって

スーッと放たれる

その瞬間に

見つけたと感じるんだ

 

しかし、その状況はつねにそこにある

そこに留まっているんだ

 

そこにあるモノを

見つけたと感じるんだ

 

初めからあるんだ

だけど

見つけたと感じる瞬間は

エキサイティング

 

いつも

いつでも

エネルギーはそこにある

 

見つけたと

心が感じると

何かが変わる

 

変化を引き起こす

 

そしてまた

何かを見つける

 

き:エネルギー・気

よ:新しい・陽

ら:空間・場所

か:チカラ・重力

 

新しいモノ

明るいモノ

その気を巡らす

 

自分を中心に

その周りの空間を

清らかなエネルギーで満たす

 

果てしない力が湧いてくる

 

新しいモノ

ということは、常に変化し続けるということ

過去にとらわれない

こだわりを捨てるということ

 

これが自分だという

こだわりを捨てること

太陽が降り注ぐ

ただで太陽の光をいただいている

 

太陽の下にたち

光を受け取る

大きく息を吸い込み

プラーナをいただく

 

なんとなく

自然に呼吸しているけれど

呼吸って不思議だね

 

息を吸い込み

息を吐く

生きるために

自然にやっているね

 

息を吸い込む時に

太陽エネルギーも一緒に

いただくんだ

意識することで

体に取り込むことができる

 

私たちは

宇宙の一部で

溶け合うことができる

 

宇宙の一部であると

実感できるとき

私たちは清らか

う:生まれ出る

こ:転がり・入・出

く:引き寄る

 

私たちは個人として生きている

宇宙とつながったり

心の平和を求めると

何もしなくてもいいような気がする

 

何もしなくてもいいのだ

しかしそれは

無理してまで

頑張って頑張って

何かを達成しなくてもいいということ

 

私たちは

自分の命をただでいただいたのだから

動くことは必要なのだ

自分の求める何かに向かって

自分の求める幸せに向かって

動き続ける

 

宇宙の流れにのりながら

動き続ける

うまくいかないと感じる時は

宇宙の流れにのっていない

宇宙の流れに対抗している

 

宇宙の流れにのれるような

行動をおこしてみる

ふとした思い付きを

とりあえずやってみる

 

なんとなくやってみる

テキトーにやってみる

すぐやってみる

そんな感じでいいのだ

 

考えすぎない

こだわり過ぎない

 

とりあえず動いてみる

た:分かれる

の:時間をかける

し:示し・現象・死

み:実体・光

 

ひとつのモノが分かれる

分かれることで

自分だけの楽しみを見つける

 

本当の自分が望むこと

光のとげとげがほんの少し鋭くなる

時間をかけて伸ばしていくんだ

 

その場限りの楽しみではなく

本当の自分の心が求めるモノ

本当の楽しみにむかって

光のとげとげを伸ばしていくんだ

 

その現象が

そのイメージが

大きな光となっていく

 

自分の気持ちによりそって

本当の楽しみに向かっていく

 

自分にとっての

本当の楽しみとは何だろう

わからなくていい

 

日々

小さな楽しみ

小さな喜び

小さな光

積み上げていく

 

自分の光の

とげとげセンサーを伸ばしていく

細胞のように

光のセンサーが伸びていく

 

するとつながる

宇宙の大きなエネルギーの光に

つながっていくんだ

 

き:エネルギー・気

ま:受容・需要

く:引き寄る

れ:消失する

 

宇宙エネルギーがぐるぐると回っている

必要な時に

必要なだけ

受け取ることができる

 

そして消える

そして現れる

 

宇宙の流れにのることだ

シンプルに

自分が宇宙の一部であると

感じることだ

 

何かを決めつけない

自分の考え方で

がんじがらめにならない

 

きまぐれでいいんだ

きまぐれとは

宇宙の流れに乗ること

 

自分自身をなるべく

からっぽにして

宇宙の流れにまかせるんだ

 

心配いらない

大きな宇宙エネルギーは

すぐそこにある

 

何もないように思えても

そこにある

 

何もないと思えば何もない

そこにあると思えばそこにある

 

消失し

出現し

ぐるぐるとエネルギーがまわっている