自信を育てる方法は
こんにちはカウンセラー月美です🌙このところ、「不登校」というコトバについて考える機会が増えました。学校に行けない、行かないことを「不登校」と言うことが多いです。昔は「登校拒否」と言われてましたねなんらかの理由で登校することを拒むことを登校を拒否しているという表現だったのですが「本人は行きたいとのぞんでいるのに行けないケース」を含めて「不登校」と呼ばれるようになっていきました。「学校に通うことが当然」という前提なので学校に行かない状態を「不登校」と呼ぶ訳ですが、よぉ~く考えると違和感ありませんか?登校が当然なのに、やってない状態を「不」をつけてる感じ…不良品とか不自然とか不完全とかどの子も安心・安全な場所で好奇心を発揮して伸び伸び成長できるといいですよね…その場所が、学校でもそれ以外でも最適な場所を選べるほうが健全アドラー心理学で「自信を育むたった一つの方法」は「勇気づけ」と言われていますけっして勇気をくじくようなことをしてはならない自分は困難な状況にも対処できる人生の課題をクリアできるそういう自信をもてるような「勇気づけ」である。もし、勇気を失っている状態の子がいたら先生との交流によって再び勇気をもてるように…それが先生の「聖なる義務」ということアドラーさん、すごいたくさんの学校をめぐっていて「いいなぁ」と思える先生はけっして教えるスキルがどうこうではなく「子どもさんと深い信頼関係で結ばれていて」「子どもさんの可能性を完全に信じていて」「温かい励ましが届いている」そんな感じ。みんなの前で、見せしめのように怒るなんて真逆の行為ですね…安心・安全な関係そんな先生に出逢えた子どもさんたちはしっかり勇気づけられて、確かな自信を持てるのかもしれません