不幸な日本の子どもたち…
こんにちはカウンセラー月美です🌙今年も発表されました…子どもの幸福度ランキング ※ユニセフ=国連児童基金の報告書によるもの日本の「子どもの幸福度」の総合順位は36カ国中14位!※前回の総合順位は、38カ国中20位なので改善されたところもある???この幸福度は「身体的健康」(子どもの肥満の割合や死亡率から算出)「精神的幸福度」(生活の満足度と、若者の自殺の2つのデータから算出)「スキル」(学力と社会的スキルの2つのデータから算出)上記3つの分野で順位づけされますただ…毎度、毎度なのですが。身体的健康はトップなのに!!!精神的幸福度が32位(前回37位よりはマシだけど)ひく~い残念なことです。カラダは健康なのに…ココロが不健康のミスマッチ…もったいないことです少しずつ変わろうとしているけれど。まだまだ小、中、高 学校という 子どもさんの成長をサポートする場所が子どもさんにとっての「安心・安全な居場所」になれていない数値かと思いますご家庭は、それぞれのご事情があると思います。学校という学びの場は「小学校入学」で必ず提供される大切なサービスです。子どもさんの相手をするプロ(先生)が何人もいて子どもさんの心身の成長を支える場所(のはず)「学校」は全ての子どもさんに平等に権利があるはずです。なのに学校が子どもさんを苦しめる場所になってやしないのか…学校は子どもさんが楽しめる場所 であることが第一です人は我慢したり、苦しんだり、努力を続けるために生まれてきたわけじゃない。人は、好きなことを見つけて、楽しんだり、嬉しかったりするために生まれてきたんだと思います。その見つけた好きなことのために、少し我慢したりする選択もできるのだと思います。宿題あるある…漢字練習1ページをすべての子に出すと…要領よく5分で終わらせられる子と。(宿題簡単、勉強になんの苦労もないので消耗ゼロ)ものすごく苦労して30分かかる子と。(宿題苦痛、授業でも消耗して宿題でも消耗してヘロヘロ)だけど、まだ。同じ宿題を全員に出す先生ばかりです…学校で頑張るのに、家でも宿題(仕事)持ち帰り。休みの日も宿題(仕事)に追われる。ツライつらい、日本の子どもさん…多様な学びの場がすみやかに平等に広がりますように“学び”の新たな選択肢「学びの多様化学校」とは? - #これからの育児 - NHK みんなでプラス【NHK】不登校の子どもたちの進学先の一つとなっているのが「学びの多様化学校」。全国に32校あり、一般の学校とはちょっと違う教育を受けることができます。一体どんな学校なのか、詳しく解説します。「おとなりさんはなやんでる」www.nhk.or.jpよろしければお読みください👇Amazon.co.jp: 予約のとれない現役スクールカウンセラーが本気でつくった 不登校完全解決マニュアル (子育て応援文庫) eBook : カウンセラー月美: KindleストアAmazon.co.jp: 予約のとれない現役スクールカウンセラーが本気でつくった 不登校完全解決マニュアル (子育て応援文庫) eBook : カウンセラー月美: Kindleストアamzn.asia