早期胎盤剥離

そう配信したのはこちらの投稿ね

そしたら
凄く気にしてくださった方が
多かったみたい

それって
早期胎盤剥離を気にしていらっしゃる方が
多いって事だよね

少しでも
同じ想いの方の不安に寄り添えたらいいな
そう思って 当時のこと 書いていきたいな

前回の内容にも書いたんだけど
先の子が 障がいを持って産まれてきたので
わたしの血圧が高くなって
入院した方が良いと言われても
娘の預け先がなく 入院できなかったんだよね

もう絶対安静!
そう言われて 初めて入院したんだ

赤ちゃんの週数が
入院 処置できる月数に満たないからと
翌朝
もっと大きな病院へ搬送される予定だった
その夜に

いきなり大量出血したんだよね

それからは
病院の酷い内情を知るんだけどね

赤ちゃんの心音を聞きながら
手術に挑んだんだけど


あと少し早く手術が始まって終わっていれば
ううん
あと数時間 出血が遅かったら
それより
あと1日早く入院していれば

考えれば考えるほど
ほんの少しの
ボタンのかけ違いから
どんどんと狂い始めて

こんなことに

なんて あの時は思ってたな


赤ちゃんが男の子だったこと
それだけを聞いて
顔を見て
生きているみたいに綺麗で
目を開けてくれないから
瞳は見れなくて
泣いて泣いて 泣き続けて

そして そのまま
わたしは丸2日間 眠り続けた

病院側が もうダメだと
わたしの両親を呼んで駆けつけていたようで

その時
わたしはね
夢の中で 死神に会ったんだ
そして 凄い爆風で
頭上側に吸い込まれそうになり
死を断ったんだよね

入院中は
わたしね 脳と目 以外は
全く 動かない状態になってた

後で先生に聞いたら
命が危ないから
自ら生きるための最小限の労力にしていたらしい
そんなこと できるんやね 凄いわ


それから考えたんだよね
死ぬ前ってお花畑が見えるんじゃないの?
って

でもさぁ
あれって 息子が見せた絵だったのかなって

だってさぁ
頭上に 息子が立ってたり
お花畑が広がってたら
わたし 行くやん
ってさ

だから 来るな!って
わざと 怖いことしたんかなぁって
息子の愛だったんだろうなぁ

そこまでは
すぐに解ったんだよね

でも そこからやん
わたしだけ生きてていいんやろか?
って日々悩みだしたんわ


長くなったし
また 続き書くね

わたしも同じ症例だよってかたで
未だ元気を取り戻せていないかたが
いらっしゃったら
わたしの話を読んで
わたしみたいに 回り道せず
気づいてほしいな
そんな想いでblogに書きました

では また

あなたにも
無条件の愛と祝福のエネルギーを🍀UE


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