昨日の帰りのこと。
いつものように終電1本前の阪急電車に乗った。
隣にお姉さんらしき人がダイナミックに座って来たからチラミしたけど顔は見えなかった。
トモダチにメールしてたらいつの間にか電車は動いていて、いつの間にか満員だった。
私の隣の豪快なお姉さんの前に立っている多分お姉さん?は吊りかわを持っているというより、ぶらさがってるって表現が的確な状況にあった。
電車はスムーズに走っているのに、ぶらさがってるお姉さんはグルングルン回っている。電車はまっすぐ走っている。お姉さんは両足を広げて回っている。
周りは知らぬ振りやけど、お姉さんの領域は広い…
気づいたら隣のお姉さんは寝てた。
手にスマートフォンを持ったまま。
不思議なことに寝ていても指が勝手に動くのか、画面に触れてしまうもんだからスマートフォンはずっと起動したままで明るい。
こればかりは勝手に触れないからほっといた。
あと2駅ばかりで到着というところで隣のお姉さんが私の右肩に崩れ落ちてきた。ついにね。まぁ肩くらい貸しますがね。でも意外に重いなぁ…
何とか到着。
お姉さんをちょっと除けて立ち上がったら、さっきまでグルグル回ってたお姉さんも降りて行った。
後ろ姿がシャキッとしていて別人だった。さ・す・が。
みんな仕事始めで、新年会何でしょうか。いい夢を見て下さい‼
私はちなみに仕事帰りだからシラフです。
日々いろんなストーリーがあるもんだなぁ。
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